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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

「人生に意味なんてない」が腑に落ちた瞬間

どうも、しんのすけです。

 

 

今回は「人生の意味」について

語っていこうと思います。

 

 

結論から言うと

「人生に意味はない」んですが、

これって腑に落ちるまで

時間がかかるんですよね。

 

 

「人生の意味」については

大昔から考えられていることです。

 

 

僕が一番腑に落ちた言葉は

「生きることに意味があったら、それって不自由じゃん」

 

 

誰の言葉か忘れましたが、

一番腑に落ちました。笑

 

 

意味がないからこそ、自分で意味を付けることができる。

 

 

 

例えば、野球のイチロー選手は

野球をすることが人生の意味なんじゃなく、

自分で野球をしている。

 

そして、いつか、

おそらく自分で野球をやめるでしょう。

 

 

神様が

「いやいや!辞めんなよ!お前の人生の意味は野球だから!!」

って言ってたらイチロー選手は野球を辞められない。笑

 

 

じゃあ僕らはどうやって

自分の人生の意味を見つけて行くのか?

 

 

これは自分で自由に見つけて良い。

 

 

でも、

「お金がないと認められない」

「社会的地位がないとダサい」

「良い会社に入らないと人生負け組」

「結婚しなきゃ売れ残り」

という古い言い伝えが

多くの人を縛ってるんじゃないでしょうか??

 

 

 

でも、この「縛っている」って言うところから

人生の意味を見つけることができる。

 

 

 

良い学校を出て

良い会社に入って

結婚して

出世して

年金暮らし。

 

 

それ疑い様のない事実だった時は

それで良かった。

 

 

国を発展させて、

沢山モノを作って

沢山子供を産んで。

 

 

それが多くの人にとっての

「人生の意味」だった。

 

 

その時代の意味だった。

 

 

でも、時代が変わった今、

僕らには変わっていく時代の中で

新しい「意味」が発現しているのを

少しずつ気付き始めている。

 

 

 

「あれ?これ、時代変わってね?」

 

っていう、ある種、明治維新の時代の人たちと同じ境遇。

 

 

 

「人生の意味ってなんだろう?」

これはたぶん多くの人は

目の前の時代から見つけている。

 

 

時代が変わっている、

もしかしたら僕らは間違った未来を

想像していたのかもしれない。

 

 

あれは、大人達から教えられた

架空の未来で、自分が生きたい未来ではない。

 

刷り込まれた「人生の意味」で

自分で見つけた「人生の意味」じゃない!

 

 

って、これ

認めるが意外と怖いんですよね。笑

 

 

自分が目を背けてきたことだから。

 

受け入れるのじ時間がかかる。

 

 

 

でも、目を背けて行き続けるのか?

キチンと向き合って自分の人生と

対峙するのか?

 

 

絶対後者の方が楽しい。

 

 

というか、その方が

「人生の意味って何だろう」って考える時間が

もったいないくらい、どうでもよくなるくらい

楽しくなる。笑

 

 

 

今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

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