しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

『人に好かれたい』という思いの源泉と対処法

どうも、しんのすけです。

 

メルマガの読者さんから

 

「人に好かれたい。

人から避けられている気がする。

何十年も悩んでいます。」

というメールを頂いた。

 

 

この気持ち、スゴくわかる。笑

 

 

ちなみに心理学の実験では

パーティーに参加した参加者に

「自分だけ浮いると感じた人ー!」

ってアンケートしたら

ほぼ全員っていう結果が出たらしい。笑

 

 

それは置いといて、

 

 

それだけ多くの人が

「好かれたい」って思っているワケですよ。

 

 

僕自身もそうでした。

 

 

 

ブサイクなのに女性の前ではカッコ付けちゃうw

年上の前ではできますアピールしちゃう。

年下の前で先輩面しちゃう。

初対面の人の前では、まずは様子見。

相手の意見には、反対しない。

 

でも、ネットでは全て自分が正しいかのように他人を叩くw

 

 

 

 

人に好かれる人は良いよな〜と思って

真似しても、見抜かれているような恐怖感。

 

 

 

何より、演じてる自分が辛い。

 

 

演じるのに好かれないのが辛い。

 

 

 

なにこの世の中、

 

 

僕こんなに頑張ってるんですけど、みたいな。笑

 

 

 

 

で、この源泉ってどっから来てるのかなって考えた。

 

 

 

 

僕は小学生のときから太っていた。

 

 

小学生の体重測定の時、

 

 

スゴく笑われた。w

 

 

男女混合の身体測定で

 

 

ブヨブヨの体で

 

 

パンツ一丁で

 

 

「うわーwデブーっw」って。

 

 

好きな子が見てる前で笑われ、

 

 

なんと残酷な行事だと

 

 

心底ヘコんだ。

 

 

体育でも跳び箱が飛べないし。

 

 

リレーではお荷物扱い。

 

 

 

 

そんな自分を守るために、

少しでも扱いが良くされるように

「演じる」って大事だったんですよ。

 

 

傷ついてないですよ。って

別に気にしてませんよ。って

我慢して我慢して、

 

「コイツらすげー性格悪い。。。おれ何もしてないのに。。。」

って思いながら、そんなこと言えない。

クラスの人気者が向こうのチームにいるから、何を言ってもダメだろう。

 

できるのは、心の中で自分を守ること。

それが子供の頃の生存戦略だった。

 

 

 

その思いを引きずってたんですね。

 

 

 

間違うのが怖かったんです。

人と違うのが怖かったんです。

仲間はずれが怖かった。

だから、自分の意見は封じていた。

 

 

でも、それを26歳の時に手放した。笑

 

 

 

もういいや!

僕クズです!アホです!ダメ人間です!

社会不適合者です!

好きなことしか頑張れません!

てか、好かれなくても良いです!って

 

 

そしたら楽になって、

誰にも嫌われなかった。笑

 

 

 

 

で、次は会社辞めた後。

 

 

起業の為に

 

 

色々勉強してました。

 

 

自分には知識が足りないんだと。

 

 

知識が足りないとバカにされると。

 

 

通用しないんだと。

 

 

まだ準備ができてないんだと。

 

 

 

色んな動画みて、

 

 

 

色んな人の意見を鵜呑みにして

 

 

混乱して、

 

 

これだ!というものを見つけて

 

 

いや・・・ちがう・・・と悩んで、

 

 

これだ!とまた新しいものを発見して

 

 

う〜ん・・・ちがう・・・と悩んで。

 

 

 

で、ある日、

 

 

もういいや!

 

って起業。笑

 

 

起業って紙一枚出せば誰でも起業家になれるんですよ。笑

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

問題を作ってるのって

全部自分。

 

 

 

こうしなきゃダメだ。

こうじゃなきゃダメだ。

 

 

そういうのは思い込み。

 

 

 

子供の頃には必要だった

生存戦略

 

 

いつまでも抱えたまま生きてたんですね。

 

 

 

もう大丈夫です。

それ、必要ありません。笑

 

 

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