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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【現実的な人"だけ"見てください】お金を引き寄せる超現実的な方法。

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

今回のテーマは「お金」です。

 

 

「お金の引き寄せの法則、教えます!!」
と言ってお金を稼いでる人って多いですよね。笑

 

 

 

「この壷を買うとお金持ちになるよ!」

と言って壷を売ってお金持ちになってる人みたい。笑

 

そんな人に騙されちゃった人は

今度は壷を売る側になっちゃうのです。

 

 

今回の記事では

①人はなんでスピリチャルや宗教を信じるのか?

②じゃあどうすればお金は引き寄せられるのか?

③まずは何をするべきなのか?

についてシェアします。

 

 

僕自身、会社員を辞めて独立してから

旅出来るような生活になるまで

このマインドセットを大切にしてきました。

 

 

人のビジネスにどうこう言うつもりはありませんが、

現実的な視点を持った向上心が高い人には

引き寄せビジネスにハマって欲しく無いと思ってます。

 

ではまず

①人はなんでスピリチャルや宗教を信じるのか?

 

結論から言うと、

本当とウソが混じっているからです。

 

 

これは心理学で

『イエスセット』といいます。

 

 

老人を騙す健康セミナービジネスや

ねずみ講ビジネス、おれおれ詐欺

使われている人間心理の1つ。

 

 

「あなたはお金が無いと思ってませんか?」

 

「はい」

 

「だから引き寄せられないのです。」

 

「はい」

 

「あなたからお金が無いという周波数が出ているのです。」

 

「はい」

 

「明るい人の周りには明るい人が多く無いですか?」

 

「はい」

 

「その人が引き寄せるのはその人の周波数に合った人です。」

 

「はい」

 

「友達のことを考えているとき、たまたまバッタリ会ったり、メールが来たことないですか?」

 

「はい」

 

「それはあなたの周波数が引き寄せたのです。」

 

「はい」

 

「だから周波数を高めましょう。これを買ってください。」

 

「はい」

 

 

どうでしょうか。

 

 

お金が無いから「お金の引き寄せの法則」の話を聞きに来た人に

「お金が無いと思っていませんか?」って言ったら

「はい」というに決まってますよね。笑

 

 

「友達のことを考えていたとき、バッタリ会ったり、メールが来たりしたことはありませんか?」

なんて、誰しもが一度は経験しています。

 

 

 

これは占い師がよく使う方法。

絶対に当たることを言う。

 

 

占い師は

「あなたは人間関係に悩んでいませんか…?」

「小さい頃、動物を飼っていませんでしたか…友達とか、親戚でも構いません。」

「自分では集中力がないと思っていても、

 自分の好きなことには驚異的な集中力を発揮しませんか…?」

 

と当たり前なこと、誰にでも当てはまることを言います。

 

しかも大抵、占いに来る人は

「恋」「仕事」「お金」のどれかに悩んでるので、当てやすい。

 

さらに、占い師という権威がついているので、

当たり前のことを当てても「占い師だから当てれるんだ!」と思っちゃう。笑

 

 

 

そうすると

相談者側は

・思考が止まる

・疑う心がなくなる

・話を受け入れる

・信じる

というステップに入る。

 

 

「宇宙のエネルギーが…」

「波長が…」

「周波数が…」

と確認がしようのない抽象的なことを信じさせ、

依存させお金を継続的に引き出します。

 

 

もちろん宇宙のエネルギーがあるかないかはわかりませんが、

宇宙のエネルギーを知らなくても稼げる人は稼いでます。

 

 

 

ということで次は

②じゃあどうすればお金は引き寄せられるのか?

 

結論からいうと

「循環させる」という考え方。

 

 

お金は人と人がいて始めて成り立ちます。

 

つまり、世界に1人しか人間がいなかったら

お金は何の意味もありません。

 

 

お金って言うのは誰のものでもない。

 

 

世の中をぐるぐる回っているもの。

 

 

スピリチャルな話ではなく、

現実的な問題として、

世の中のモノって全部循環しています。

 

 

雨が降って

川になって

海になって

蒸発して

雲になって

雨が降る。

 

 

赤ちゃんを産んで

育てて成長して

結婚して

赤ちゃんを産む

 

 

色んな循環が起こっています。

 

 

 

お金も同じ。

 

 

缶コーヒーを買うと

そのお金はコーヒーを作った会社に行って

その会社はそのお金をコーヒーを作る費用にする。

そしてまた僕らはコーヒーが買える。

 

 

「自分だけお金が欲しい!」と思っていたら、

極端な話、この循環を止めることになるんですね。

 

 

 

つまり、お金が欲しければ、

お金を循環させる必要があるんです。

 

 

では

③まずは何をするべきなのか?

 

お金の使い方を知る。

 

僕ら、あなたの住んでいるこの国は

「資本主義国」。

 

 

〜主義とは、言い換えれば

「〜が大事」

「〜がルール」

 

 

 

自由主義」は

「自由が大事」

「自由がルール」

 

 

 

「平和主義」は

「平和が大事」

「平和がルール」

 

 

つまり、資本主義では

お金の使い方を知ることは

ルールを知ることになる。

 

 

スポーツを始める時に

ルールを知らずにプレイしても

絶対に勝てないですよね?

 

 

でも、日本の教育システムは

「言うことを聞く人」を作るシステム。

 

 

お金の授業はありません。

 

 

 

じゃあお金のルールって何なのか?

 

 

単純に言うと、

『価値との交換』

です。

 

 

 

つまり、あなたが「価値がある!」

と思うものにお金を使って、

それで何かを得て、

 

 

次は誰かに渡す。与える。

 

 

 

出来れば『好きなこと』がベストですが、

一番最初はビジネスの知識ではないでしょうか。

 

 

 

自分で稼ぐことが出来れば、

お金の不安は消えます。

 

 

そして、お金のルールを教えてくれない国では

お金のルールを教えてくれる人は価値が高い。

 

 

 

知識を循環させることで、

自分もお金をいただき、

人の人生も応援できる。

 

 

そして、いただいたお金で、

更に自分の知識や経験を高める。

 

 

お金の循環も

知識の循環も

モノの循環も

自分で止めない。

 

 

何かの参考になればと思います。

 

 

しんのすけ

 

 

 

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