読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

成功者は必ず行なっている『思考は現実化する』に必要な5つのコツ。

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

「思考は現実化する」。

 

今みなさんが使っている

ケータイも

パソコンも

家にあるテレビも

冷蔵庫も

家自体も

最初は誰かの頭の中にしか

なかったもの。

 

 

それが実現化している。

 

そう考えると

思考は現実化するって

結構当たり前なことですよね。

 

 

 

心理学や脳科学では

ゲシュタルト」と言われます。

 

ゲシュタルトとは

バラバラのものを

1つのまとまりとして

認識できる能力のこと。

 

 

例えば、みなさんが見ている

この『字』も

本当は1つ1つバラバラのもの。

 

でも、連続して書かれると

認識できたり、意味が分かったりする。

 

テレビも同じです。

近くで見ると、

1つ1つは小さな色のドット。

 

それがいくつもまとまっているから

映像として認識出来る。

 

 

「思考は現実化する」

というのは、まず最初に

頭の中でイメージする。

 

そして、そのイメージを

組み立てるのに

必要なものを

現実世界で集める。

 

 

つまり、ゲシュタルト

作って行くという作業。

 

 

 

イメージで例えると

レゴブロックですね。笑

f:id:mansellpos:20170222010332j:plain

 

 

イメージして、そのイメージを元にパーツを組み合わせる。

 

 

ミクロに考えるとレゴブロック、

マクロに考えると、この世界は

 

最初、誰かの頭の中にあったものが

目の前に具現化しています。

 

 

どうでしょうか。

 

そう考えると、

自分の『夢』っていうのは

『目標』くらいに落ち着くんじゃないでしょうか?

 

 

僕が心理コンサルタントとして

活動して行く中で、

自分の目標を叶える人と、

そうでない人の差を見ると

ある傾向が見えてきます。

 

 

夢を叶える人の傾向としては

 

①目標が明確である。

②必要なプランを探している、見えている。

③達成のために必要なお金や時間を作っている。

④短期で成果が出るとは思っていない。

⑤行動している。

 

 

僕らの頭の中を投影した世界が

目の前に広がっている世界です。

 

 

そう考えたら、自分が行動すれば、

大抵の夢って叶います。

 

そんなワケない。と否定的に無気力に生きるのか、

確かにそうだな。と人生を自分の夢に向かって使うのか。

 

それはみなさん次第です。

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

広告を非表示にする