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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【会社を辞めたい】我慢して努力しても"道"が開けない人のパターン

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

起業家や自己啓発の人には

2パターンあります。

 

努力すれば必ず道は開ける。

どんなに辛くても、その辛さは成長の証だ。

 というような熱血な人パターン

 

努力なんかしなくていい。

辛ければ逃げていい。努力すればするほど不自然。

 というような優しい人パターン

 

 

僕の尊敬する人や、好きな起業家、実業家、

または有名人の中でも、

熱血パターンと優しいパターンが別れるので、

え?どっちなの??と混乱してしまうことがありました。

 

 

 

究極をいえば『自分で決めれば良い』ってことですが、

何かしら指標が欲しいところです。

 

 

ズバッと決められるような、

こっちで間違いない!というような確信が欲しい。

 

 

 

で、僕自身が感じたことですが、

この2パターンの人って

大体同じことを言っている。

 

真逆なことを言っているようで、

同じことを言ってるんですね。

 

 

 

要約するとこんな感じ。

 

熱血パターン

『その先に絶対に達成したいことがあるなら』

努力しろ!そうすれば必ず道は開ける!!

 

優しいパターン

『本当にやりたいことなら努力じゃない。』

努力と思うなら、それはやりたいことじゃない、

違ったんなら逃げていい。努力は不自然。

 

 

 

 

この感覚って伝わるでしょうか??

 

 

例えば、僕は子供の頃

ファイナルファンタジー7というゲームが好きでした。

 

休みの日には朝6時から夜の10時までやってたり。笑

 

ご飯を食べずに

頭がクラクラするくらいやってました。

 

それって、他人から見たら努力してる。

でも、自分からしたら努力じゃない。

 

 

これ、ゲームだけの話じゃありません。

 

 

僕の友達は

学校を休んでまで、自分の好きな教科の勉強を

自宅でしていました。

 

彼いわく、

「学校の授業では遅すぎてイライラする」らしい。w

 

 

他人から見たら努力。

でも自分からしたら努力じゃない。

 

 

 

 

つまりどう言うことか??

 

 

『自分で選ぶ』ってことです。

 

 

やりたいことをやっていても

辛い時はあります。

 

イチロー選手でも

安室奈美恵さんでも

孫正義さんでも。

 

辛いことなんて絶対にあります。

 

でも、何故頑張れるか??

 

それは『自分で選んでいる』から。

 

 

何かで成功している人って、

スーパー努力家であり、

色んなことから逃げています。

 

 

自分のやりたいことには全力を注ぐ。

でも、自分の目標とは関係ないことからは全力で逃げる。やらない。

 

 

これは1つの人生哲学だと思います。

 

 

学校教育では

満遍なくいい成績を取るように教育されますが、

人間はそんなロボットみたいなことは出来ません。

 

 

僕も昔は自分の短所ばかりにフォーカスして

頑張ろう頑張ろうとしてました。

 

でも、頑張っても人並みか、それ以下。

 

 

それよりも、自分の心が向く方向に

力を注ぐことで、人生は好転していきました。

 

 

 

だからこの2パターン

「努力すれば道は開ける」

「逃げたい時は逃げていい」

っていうのは両方理解できます。

 

 

自分の達成したい目標や

習得したいスキルとかがあれば

辛くても頑張る。

 

でも、自分の中で、これ違うな。

と思ったら、逃げる。やめる。

 

 

 

白or黒じゃなくて

自分で決める。選択する。

 

 

人生に正解なんてないので、

自分で決めたことは全て正解です。

 

 

 

 

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

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