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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

過労死とYouTuberの天国と地獄

どうも、心理コンサルタント
しんのすけです。

 


「好きなことをする」
実は僕は昔、こう言うことが怖かった。

 


「みんな頑張ってるのに。」
「自分だけが辛いと思うな。」
「頑張ってれば報われる。」


そう言い聞かせて
やりたくないことをやってました。

 


「好きなことをする」
といういうと、人を裏切るような気がしたんですね。


応援してくれた学校の先生。
育ててくれた親。
支えてくれた会社の人たち。


そんな人たちを裏切って
「好きなことをする」!?


自分勝手すぎないか!?って思ってました。
だから、言うのが怖かったんですね。

 


でも、この生き方って
ものスゴく辛い。

 


自分にウソをつき続ける生き方だから。
そのウソがウソを呼んで、
会社の上司に「大丈夫です!」「頑張ります!」
「諦めません!」なんて言っちゃう。

 


そしてさらに自分に負荷を掛けて後戻り
できないようにしていってしまう。

 

 

 


結果から言うと、僕自身の経験から、
この生き方が人に一番迷惑をかけていました。

 

 


地元に帰っても暗い顔。
仕事でも良い成果を出せない。
同僚との飲み会では愚痴ばかり。
挙げ句、鬱病になって周りを心配させる。

 


自分の心と行動を一致させない、
自分の心にウソをつき続けた結果です。

 


これはイカン。と思いました。

 

日本人は『自己犠牲』の観念が
強い人種です。


自分よりも隣の人に尽くす。
もちろん素晴らしいことですが、
自分自身も、世界の中の一部です。


他人からみたら、
あなたが幸せにならないと、
世界平和は有り得ません。


自分を犠牲にして、
自分のやりたいことを我慢して、
不幸になってたら、
集団の中に不幸な人がいる。


これは平和ではない。

 

つまり、自己犠牲の果てに
平和な未来、幸せな未来は存在しません。

 

「自分は頑張る」と自分にウソをつき
「大丈夫です!楽しいです!」と
他人にもウソをつく生き方です。


つまり、『自分勝手』な生き方。

 

 

 

僕がそれをやめて
自分の心に素直になったらどうなったか??

 


紆余曲折ありましたが
今現在は自分の好きなことをで
社会貢献しています。

 

 

「好きなことする」って
身勝手、自分勝手なようで、
一番社会に貢献できる生き方だと確信しています。

 

 

色んなことを言ってくる人もいると思います。
僕の周りにもいました。

 

 

でも、その人たちの期待通りに、
言った通りに生きるのが人生なのか??

 

 

 

違うと思います。

 

 

 

一人ひとり、人類の数だけ、60億通りの人生がある。

 


誰かの期待通りに生きて
誰かの言う通りに生きて、
それで、褒められる。

 


でも、自分は楽しくない。
やりたいことを出来てない。
生きていても楽しくない。

 


『人生って何の意味があるの?』なんて

 

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

 

 

どんなに素晴らしい絶景をみても
どんなに美味しい料理を食べても
どんなに高級なブランド品を身につけても
自分自身を犠牲にしていたら
あなたが感じるのは『不足感』です。


是非『幸せになる勇気』を持って頂けたらと思います。

 

では今日はこれで。

 

しんのすけ

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