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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

一瞬で悩みやコンプレックスを消す技術。

どうも、しんのすけです。

 

 

みなさんは海外ドラマの

ザ・メンタリスト」って知ってますか??

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主人公のジェーンが暗示誘導や、人間心理を上手く利用して

事件を解決してく刑事物のドラマです。

 

 

 

そのドラマの中で主人公のジェーンが

尋問中にトランプの『数字当てゲーム』をしながら

相手に質問するシーンがあります。

 

 

上司のリズボンが「何をやってるの?」と聞くと

ジェーンはこう答えます。

 

「何かを考えながら嘘をつくことはできない」

 

つまり、トランプの数字を考えさせながら

質問をすることで、嘘をつけないように、

または嘘をついても表情に出やすくしてるんですね。

 

 

 

これはメンタリストDaiGoさんもよくやっています。

「あ!今目線を横に逸らしましたね??」

と言われると、自分の意識は目にいって

「(え!?今目に出た!?)」って考えてしまう。

 

その間にもDaiGoさんは

立て続けに質問やブラフ(ハッタリ)を使ってくる。

 

そうなると相手の頭の中は混乱して

表情や言葉の間が出やすくなるんですね。

 

それから推測してウソを見抜きます。

 

 

 

でも、これは刑事とかではない限り

あまり役に立ちません。笑

 

僕も何かやったことありますが

やられた方は気持ちいいもんじゃない。

 

隠したいから言わないのであって、

「あ、今こう言うこと考えてた??ねえねえ!考えてた?」

なんてウザい。笑

 

 

 

今回のテーマは「ウソを見抜く」でじゃなくて

「悩みを消す」というテーマです。

 

 

僕ら人間は

一度に意識できるのは

1つのことだけです。

 

無意識レベルまで落とし込まれていれば別ですが

意識できるのは1つだけ。

 

 

でも、そのたった1つのスペースを

何に使ってるか?

 

 

以前言ったように

僕らの人生は

①コントロールできるもの

②間接的にコントロールできるもの

③コントロールできないもの

に分けることが出来る。

 

sinsin.hatenablog.com

 

 

もしこの大事なスペースを

コントロールできないもので

埋め尽くしてたら

もったいない。

 

 

例えば

僕は昔から背が低い。

鼻が低い。イケメンではない。

 

結構コンプレックスを持ってました。

 

でも、この問題って

悩んでも仕方ないんですよね。

意味が無い。

 

 

そして大前提として、

それって何の問題があるのか??

って話です。

 

僕はジャニーズになりたいわけではないし

バスケットボール選手になりたいワケでもない。

 

そう考えると

悩んでいることがバカバカしく思えて来たんです。笑

 

 

もし、自分の身体なんて

死ぬまで一生付いてきますからね。

 

 

 

で、そもそも

僕の身長や顔を気にしている人なんて

僕以外いないワケです。

 

つまり、100人にアンケートして

「今の悩みは何ですか??」

って聞くと

 

しんのすけの顔」って答える人は

僕だけです。w

 

 

僕が「じゃーもうどうでもいいや!」

って悩みを手放すと

この世で僕の顔のことで悩んでいる人は

いなくなります。

 

悩みは1つ解決!

 

 

 

実はこういうことって

結構あるんですよね。

 

・太っている

・人見知りだ

・喋るのが苦手だ

 

こういう悩みって

自分が「悩み」と思っているだけで

自分が「悩みじゃない」と思えば

悩みじゃなくなる。

 

 

誰かに「ブサイクだ!太ってる!」

って言われても

自分が問題だと思ってなければ

問題じゃない。

 

 

 

他人の物差しで生きることは

辛い生き方になる。

 

自分の本当に欲しいものは?

人生でやってみたいことは?

手に入れたいものは?

 

そういう大事なものに思考のスペースを使うことを

お勧めします。

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

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