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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【NO!!】優しすぎる人が飲み会の誘い、仕事を断る方法【NO!!】

どうも、しんのすけです。

 

 

「NOと言えない日本人!」

 

優しい人ほど、鬱病になりやすいです。

 

過去に鬱病の経験がある僕は

優しい人かもしれません!笑

 

 

それはさておき、

飲み会の誘いや、

上司に仕事を振られて

断れない人っていますよね。

 

僕自身、上司から振られる仕事は

全部受けていました。

 

会社にいると、上司って絶対的な存在に

思えてしまいますよね。

 

だから「NO」って言うのは勇気がいる。

 

ではどうやって「NO」と言うのか??

 

 

 

「NO」と言えない人のほとんどは

「断ると失礼だ」

「断ると相手に迷惑だ」

「断ると自分勝手だ」

と思っています。

 

 

上下関係の厳しい日本では

特にこういう思いの人は多いのではないでしょうか?

僕も会社員時代はこの空気感を

肌で感じていました。

 

 

しかし、本当に失礼で迷惑で自分勝手なのか??

 

 

あなたのキャパシティが『100』だとします。

そして、今やってる通常の仕事Aが『60』。

 

あなたのキャパシティはあと『40』残っています。

 

「おい、これやっといて。」と

新しい仕事B『30』を上司に振られ、

あなたは「はい。」と請負ます。

あなたのキャパシティは残り『10』

 

 

次の日「おい、これもやっといて」と

また新しい仕事C『50』を振られます。

あなたは「…はい」と渋々請け負います。

 

あなたのキャパシティは『-40』です。

 

次の週、また上司に

「これもやっといてよ。」といわれ

新しい仕事D『40』を振られ、

「(うわ〜もう無理だよ〜泣)…はい」

という感じで請け負います。

 

 

この時点で

仕事A 60

仕事B 30

仕事C 50

仕事D 40

をあなたは引き受けています。

 

しかしあなたのキャパシティは『100』

ポイントを振り分けてみましょう

仕事A 60…30=50点

仕事B 30…30=100点

仕事C 50…30=60点

仕事D 40…10=25点

 

やり遂げられる仕事(100点)は1つくらいしかありません。

 

つまり、こういう状況は

会社にとって迷惑な状態です!笑

 

 

 

「断ると自分勝手かもしれない…」

と「自分」にフォーカスすると

そういう思いが出てきます。

 

しかし「会社」にフォーカスしてみてください。

 

・仕事を引き受けることで他の仕事がおろそかになる

・ほとんどの仕事は失敗に終わる

・結果として会社の不利益になる

 

だったらこういうべきです。

 

「今やってる仕事が○○時間かかるので、その仕事を引き受けると、2つとも中途半端になってしまう可能性があります。そうなると会社に迷惑がかかってしまうので、お断りしてもよろしいでしょうか?」

 

それでも仕事を頼まれた場合は

それは「上司の判断」です。

 

しかし、無理なものを無理と言わず

「できます」と言ったら

全ては自分の責任です。

 

 

 

そして何より

飲み会でも、仕事でもそうですが

 

断らないから真っ先に頼まれる。笑

 

友達と飲みにいこう!と思ったら、

まず思い浮かべるのは

 

「誘いにのりやすいやつ」です。

 

ランキング1位の人から誘っていって、

ダメだったら2位、3位…と

くだっていくと思います。

 

つまり、何でもかんでも引き受けてしまうと

 

「頼みやすいやつランキング第1位」です。

なのでまず断らない人から選ばれます。

 

 

 

「すみません、いま手一杯で、失敗してご迷惑かけるかもしれません!(T_T)」

っていうと

「あ、そうなんだ、了解!別の人に頼むわ!」

と以外とあっさり承諾されます。

 

だって失敗されるとマズいんですから。

 

飲み会でも

「今日風邪気味でうつすといけないから」

「最近疲れてて場を盛り下げるかもしれないから」

のように、

 

「自分が引き受けると、あなたにとってデメリット」

という相手を思いやる目線で考えると、

心が優しすぎる人は

断ることの抵抗感がなくなると思います。。

 

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

 

 

 

 

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