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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【脳科学】自分の才能を見つける最強テクニック

どうも、しんのすけです。

 

 

今日は「好きなことをの見つけ方」というテーマで

配信します。

 

僕が26歳の時、結構ハードワークな会社で働いていました。

不幸自慢みたいになるのであまり詳細には書きませんが、

とりあえず「会社をやめたい」と思っていました。

 

しかし、そう思った時から1年以上経っても相変わらず

「会社をやめたい」と思っていたんですね。

つまり、1年前の自分とは何も変わっていなかったわけです。笑

 

「ヤバい…1年前と何も変わってない…」と思って

さすがにどうしよう。という感じでした。

 

なんで行動できないのか?

なんでやめられないのか?

 

その原因の1つが

辞めて何するの?

 

という問題でした。

 

 

よく自己啓発系の本には

「好きなことをしなさい」

「ワクワクすることをしなさい」

「やりたいことをやりなさい」

という風に書いてあるのですが、

 

当時の僕は

好きなことと言えば、食べることと

寝ることくらいでした。笑

 

 

つまり、何がしたいか分からないから辞められない。という状態だったんですね。

 

だから、とりあえず安定してお金がもらえるからと言って、仕事を続けていたんです。

 

 

じゃあ「どうやって好きなことを見つけたのか?」

なんですが、

 

 

当時、読んでいた自己啓発系の本に書いてあったことが

僕の心の中に今でも残っていて、その言葉のおかげて

人生にある種の光が見えた気がしました。

 

その言葉が…

 

今目の前にあることに本気を出して取り組みなさい

 

 

 

…結局根性論かよ!!!!!!

 

僕は体育会系の根性論が苦手なので

これを読んだ時は鳥肌がゾワっと立ちました。笑

 

 

しかし、僕のハートにグサッと刺さったのはその後の文なんですね。

 

 

本気で取り組まなければ、本当に好きなことと、

本当に嫌いなことは区別できない。

 

 

これを読んだときに、ハッとしたんですね。

 

 

そういえば、上司に指示されたこととか、

業務としてやらなければ行けないことは

『義務』として作業的にこなしていたけど

 

本気で取り組む、ってやったことなかったな。

と気付きました。

 

 

つまり、最初から

『仕事なんてつまんね〜』という前提で

仕事をしていたんですね。

 

僕ら人間の脳は、意識したものしか見えません。

 

例えば「この人は嫌な人だ」と思っていたら

その人のやること成すことにケチを付けたくなるのと

同じように

 

「仕事なんて定時で帰宅できて、休みが多い方が良い、つまらないに決まっている」

と考えていると、仕事の嫌なところしか見えてこないんですね。

 

 

 そこから僕は

一度仕事に本気になってみよう、と思い

指示された以上に考え、行動しました。

 

その結果

 

仕事の中でも「これは嫌い!」「これは好き!」

という部分がハッキリして来たんです。

 

 

人それぞれに

・大人数が得意か?少人数が得意か?

 

・考えるのが得意か?実行するのが得意か?

 

・サポートするのが得意か?引っ張っていくのが得意か?

 

など長所は様々です。

 

 

僕は建築の仕事をしていたんですが、

人に指示するのが苦手でした。

でも、建築の知識を学んだり、

書類を作ることは好きだったんですね。

 

 

そのような長所を組み合わせていくことで、

実は自分の好きなことで、僕自身は

今心理学を使い、情報発信や、企業コンサルタントなどをして

活動しています。

 

 

 

なのでまずは

仕事に限らず、色んなことに

①本気で取り組む。

 

そしてその中から

②本当に嫌いなもの、好きなものを区別する。

 

そして最後に

③好きなものを組み合わせる。

 

 

 

何かの参考になればと思います。

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

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