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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【ストレスの脳科学】スーパーサ○ヤ人になる為の具体的な方法

どうも、しんのすけです。

 

2016年最後の記事は

「ストレスをエネルギーに転換する方法」について

シェアします。

 

 有名スポーツ選手や

実業家、起業家などなど

成功者であれば、意識的もしくは無意識に

やっている、とっても強力なセルフマネジメントの方法です。

 

僕自身、この方法を知って以来

ストレスが怖くなくなりました。

 

 

人間は本来ストレスは避けようと

思う生き物です。

当たり前ですが、不快だからです。

 

 

でも、野球選手とかサッカー選手とか、

芸能人とか、学者とかって

なんであんなに練習や勉強を

気が狂ったように努力出来るのか

僕は不思議でした。

 

僕も会社員時代に残業が月に200時間近くあって

(建設業では現場によって残業時間が多いことろがある)

異常にストレスを抱えていた時期がありました。

 

でもその中でも、頑張れる人っているんですね。

僕は3ヶ月目で体調を崩しました。

 

それ以来、「何かに対して異常に頑張れる人って

マゾなんじゃないか?」って思うようになったんですね。

 

そんなときに、これから紹介する知識を得て、

僕はマゾになってしまいました。

 

まず、感情は様々な言葉で表現されます。

 

ドキドキ

 

イライラ

 

ワクワク

 

ソワソワ

 

...

 

 

言葉によって区別されますが、実は

これは元々同じ、1つのエネルギーです。

 

 

例えば

ある日、テレビで甲子園に出場する

高校生がインタビューを受けていました。

 

甲子園の舞台立つことは、

高校球児としては1つの夢と言えるでしょう。

 

これまでの辛い練習、

これまでの戦い、

それを乗り越えて、

地元の応援や期待を貰い

一度負けると終わりという

バイバルの世界です。

 

そんな戦いの前に緊張するのは当たり前です。

 

でも人によって、インタビューの答えは

違っていました。

 

A君

「緊張します。ドキドキしてます。」

 

B君

「甲子園で戦えるなんてワクワクしています!」

 

身体に起きている反応は

恐らく同じなんですね。

心拍数が上がって、身体が落ち着かない。

 

しかし、身体の反応が同じでも捉え方が違う。

 

 

緊張しているのを

「ダメだ…冷静になろう…」

とネガティブに捉えるのか

 

「テンション上がって来た!武者震いだ!」

とポジティブに捉えるのかは

自分の考え方、捉え方次第です。

 

 

会社でのプレゼンの前、

誰かに告白するとき、

新しいことに挑戦するとき、

必ず僕らは心拍数が上がります。

 

 

その時に

「ダメだ、不安で胸がドキドキする…今日はやめておこう…」

と思うのか

 

「ヤバい!ドキドキする!エネルギーが溢れて止まらない!」

と思うのか

 

考え方だけで自分の行動が変わってきます。

 

 

つまり、スポーツ選手は

緊張や不安といったストレスを楽しんでいるから

他人から見たらマゾのような訓練や、大舞台でも

成果を出せてしまいます。

 

 

何かに挑戦するとき、

身体がソワソワしてきたら

「エネルギー湧いて来た!!!!」

って考えください。それだけでマジで人生変わってきます。

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では今日はこれで。

良いお年を!^^

 

 

しんのすけ

 

 

 

 

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