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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

年収100億円の貧乏人。300万円のお金持ち。

お金 人生 ビジネス

どうも、しんのすけです。

 

今日は「お金」というテーマで記事を

書きます。

 

よく「お金持ち」とか「貧乏」という風に

区別されますが、実際に「お金持ち」と

「貧乏」の定義って何なんでしょうか??

 

 

実は答えは簡単です。

入ってくるお金より、使うお金が少なければ「お金持ち」

入ってくるお金より、使うお金が多ければ「貧乏」です。

 

年収100億円と聞くと「すげえ!お金持ち!」と感じるかもしれませんが、

経営や生活に使うお金が120億円だったらマイナス20億円の赤字です。

 

年収が300万円でも年間に使うお金が250万円だったら

プラス50万円の黒字です。

 

『お金』というものは数字なので、限界がありません。

つまり、実はお金持ちと貧乏のボーダーラインは無くて

収支のバランスなんですね。

 

 

いやいや!年収300万円でお金持ちなんて思うことは

出来ない!という人もいると思います。

 

僕自身、会社を辞めて自由な生活を目指したとき

一日100円で生活をしていたときがあります。

そのときは「スゴく貧しい…」と思っていました。

 

で、フリーランスとして始めて自分で利益を上げたとき

「よっしゃ!利益上がった!お祝いに美味しいものを食べよう!」

と言って、すぐにお金を使い、また一日100円生活に逆戻り。笑

つまり、僕は「貧乏」なのではなくて、自分で貧乏になっていたんですね。

 

・美味しいものを食べられないから貧乏

・高いものが買えないから貧乏

・高級な車に乗れないから貧乏

と思ってたんです。

 

このようなマインドでは一生お金持ちにはなれない。

足りない!足りない!という貧乏マインドなんですね。

 

なのでお金が入って来ても、全部、もしくはそれ以上に使ってしまう。

そうすることでいつも余裕がなく、自分の仕事に集中できない。

 

 

そのときメンターに言われたのが

「まずは自分の生活を成立させる」

というものです。

 

つまり、1ヶ月間で必要な

最低限の金額を知る。ということです。

 

1ヶ月に生活する金額ー収入=あまりの金額

 

この「余りの金額」を使って

知識や経験、出会いに投資して

あらたに資金を作って行く。

 

そこである程度余裕が出て来たら

自分の好きなものを買ったりする。

 

 

現代社会にはお金を使わせるために

興味を引いたりするものが

沢山ありますが、自分にとって

重要なものは何なのか?

 

そこを見極めて投資を繰返すことで

貧乏からは脱出することが出来きます。

 

 

何かの参考になればと思います。

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

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