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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

低学歴のニートでも生きる希望を持って良い理由。

どうも、しんのすけです。

 

今日は「低学歴」「ニート」「底辺」「社会不適合者」などなど

だれも何も言っていないのに、自分で自分を責めている人について書いた記事です。

 

 

僕が鬱病で会社を退職したあと、一番最初に苦しんだのは

"何もしてない自分に対する嫌悪感"です。

 

焦りと不安と自己嫌悪で人と接するのがコワかったりして

ずーっと家に閉じこもっていたんですね。

その期間が長くなればなるほど、社会から疎外された気がしてしまって

ますます動けなくなってしまう。

そんな状態でした。

 

これは、ニートに限らず、色んなことに言えると思います。

 

たとえば

「自分は不細工だ…女の子と喋るなんてキモい…」

「自分は頭が悪いから○○をするんて無理だ…」

「自分にはこんなキレイな服は似合わない…」

っていう風に

 

誰にも責められていないのに、自分で自分を責めている状態。

 

お笑い芸人がパンツ一丁で踊っていても

AV女優がセックスをDVDにして販売していても

芸能人が覚せい剤で捕まっていても

「ふ〜ん」で済ませるのに

なんで自分の人生となると、深く考えてしまうんでしょう。笑

 

だ〜れもお前のことなんか気にしてないから!笑

 

これ、受けとる人によってはショックかもしれませんが

裏を返すと、自分で自分を責めるのをやめれば自由になるということです。

 

つまり、ニートだろうが、不細工だろうが明るい人は明るい。

なぜなら、自分で自分を責めてないからなんですね。

 

でも「そうは言っても自分がニートだってことを自分で許すって、ダメ人間じゃないか…」って思う人がいるでしょう。

 

それは、世間で「ニートはダメな奴だ」といわれているから

そう思い込んでいるだけ、です。

「何もしてない奴はクズだ!」という刷り込みを受けているだけ。

「頑張っている人は素晴らしい」という刷り込みを受けているだけ。

 

 

仏教に面白い言葉がある、

 

人は生きるために他の生物を食べるから

生きているだけで他の生物からしたら迷惑。

 

何もしてなくても、何もしてないという影響と与えている。

何かをしても、何かしたという影響を与えている。

 

つまり、何をしようと世界に影響を与えている。

 

たとえば僕がコンビニで鮭おにぎりを買ったとします。

僕がその鮭おにぎりを買ったことで、もしかしたら

どこかの誰かは鮭おにぎりを買えなくて

別のお店に行ったかもしれません。

 

僕がその鮭おにぎりを買わなかったら

その鮭おにぎりを誰かが買ったかもしれません。

つまり、鮭おにぎりを買おうが買うまいが

何かしら世界に影響を与えているんですね。

 

僕がニート時代に「何もしなかった」ことで

どこかの誰かが不幸せになったかもしれないし

どこかの誰かが幸せになったかもしれない。

 

つまり、どっちにしろ自分が世界に存在しているだけで

何かしら影響を与えてるんですね。

 

 

 

じゃあ社会には出たくない!何もしたくない!その方が良い!

と思うから『何もしなくていい』のか?

 

これは僕の感覚なので全ての人に当てはまるかはわからないですが、

正確には「何もしなくてもいい」。

ですが、しなくても良いし、しても良い。

 

僕自身は『自分のペースで生きて良いんだ、自分の人生だし。』と心から思えた時に「自分のペースで生きていいなら、ちょっとやってみたいことはあるな」という感じ移行しました。

 

つまり、そんなに立派な人間でも、特別な才能もないが、

自分で『自分は生きてて良い』という許可を与えている感じ。

 

 

まとめると

・何もしなくても世界に影響を与えている。存在価値はある。

・何もしなくても良い、何かしても良い。どっちが良いかは自分で決められる。

・他人に許可を貰わないと生きていけないワケではない。

 

 

周りに流されるのは辛いですよね。

自分の人生は自分で決めて良いんです。

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

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