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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

ブラック企業勤務で自由な時間を作る方法

人生 心理

どうも、しんのすけです。


今日は『時間を作る』というテーマで配信します。


「好きなことをする時間がない。」という人は
日本では多いんじゃないでしょうか??

僕が昔勤めていた会社も
一日18時間労働が頻繁にあり、
新卒1年目の9月〜11月の3ヶ月間は
忙しくて休み無しでした。
一旦落ち着き、いつも通りになっても
月に2回、多いときで休みは4日でした。

僕は地元に帰ったり、
昔の友達に会うと
「いや〜マジで時間がないよ〜。」
と、もはや自慢するように言っていたんですね。笑


でも「時間がない」と言い続けても
当たり前ですが、時間が増えるわけもなく
毎日が過ぎていく。


そんなある日、会社の帰りに
先輩がTUTAYAにDVDを借りに行くというので
一緒についていきました。
そこでたまたま手に取った本を買い
家で読んでたんですね。
たしか自己啓発系の本だったと思います。

そこには
「時間は自分で作らない限り生まれない」
とハッキリ書いてありました。僕はそれを読んで
頭をガツンとハンマーで殴られた気持ちがしました。


時間がないと言っても
家に帰って1時間はネットサーフィンをしていたり
月に2日間はフリーです。
しかし、家でダラダラ。笑

つまり、「時間がない」と思っていても
「家に帰ってからは娯楽の時間♪」
「休みの日は『せっかくの休み!』」と銘打って
自分で時間を無くしていたんですね。

仕事が落ち着いて休みが増えても
状況は変わらず、年末年始に実家に帰っても
友達と飲みに行って潰したり。



で、思い返してみると
仕事の出来る先輩は自分で
時間を作っていました。

お昼休みに資格の勉強をしたり、
朝早く仕事場に行って、
一番頭が冴えてるときに
書類を片付ける。などなど



皆さんはどうでしょうか?

一度、自分の「自由な時間」を
紙に書き出してみると
自分が時間がないと"思っているだけ"なのか
"本当に"時間がないのかが分かってきます。



僕は休みの2日間を本を読んだり
自分の目標、理想の人生を組み立てる時間に費やしました。
そこで始めて『これを叶えるにはこの会社にいてはダメだ!』
と思ったんですね。

で、一旦フリーターになって
時間を作り、起業しました。



『時間がない』と言っていても時間は生まれない。
時間は自分で作らない限り生まれない。


2年前の話しですが
あのとき時間を作って色々行動したから今は自由に時間が作れている。
あの言葉に出会って本当に良かったと思います。


時間を作る3ステップとしては
・自由な時間で何がしたいのかを書き出す
・自分の自由な時間は一ヶ月で何時間か書き出す
・自由な時間を未来の自分に投資する

これで人生は劇的に変わってきます。


では今日はこれで




しんのすけ

 

 

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