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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

実績ゼロの僕が劇的に人生を変えた『その他大勢』にならない為の裏技

心理 人生

どうも、しんのすけです。

 

僕は心理学を発信するものとして
心理学や脳のことに関して
他の人より沢山の時間やお金をかけて
学んで来ました。

これは「学校に行って勉強した」ということではなく
身銭を切って、ネットで調べ、本屋で本を買ったり
一回50万円するセミナーをやってる人に話しを聞いたりして
主体的に学んできました。

なので「何となく授業を聞いていた。」ではなく
自分から欲して学んだので
そこら辺の「何となく心理学の学部に行っている人」よりは
詳しいという自負があります。

 

そんな僕が心理学に興味を持ったキッカケは
会社員時代に
「自分なんで今こうして、ここにいるんだろう」
「どうしてこういう人生を『選んだ』んだろう」
という疑問を持ったから、心理学に興味を持ったのです。


何となく生きていたとしても
今の目の前にある現実は「過去の自分の決断の集大成」

と言うことが出来ます。


その集大成に僕は文句を言っていました。
「何でこんなことしなきゃいけないんだ!」とか
「もっと○○がしたい!」とか
「もっと○○だったら良いのに…」などなど..


「○○がしたい」「○○だったら良いのに」という
欲求があるのに、なぜそれを選んでいないんだろう。

なんでわざわざ楽しくない、やりたくもないことを選んでいるんだろう。
他人から見たら不思議ですよね。

例えるなら
野球部に入部してバットを振りながら
「サッカーがしたい!」「サッカー部だったら良いのに!」
と言ってる感じです。笑

他人からしたら
「じゃあサッカー部に入れば良いじゃん。笑」
って感じです。

この「やりたいことがあるけど、何故か行動できない」
という心理、分かる人には分かると思います。笑

 


実は、このジレンマを解くカギのほとんどは
『親』にあるんですね。

 


心理学では、人生の80%〜95%は
親を基準にして意思決定をしていると言われています。

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質問:
あなたは
コーヒーが好きですか?紅茶が好きですか?
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この答えのほとんども
親からの影響を受けています。

子供の頃親が毎朝コーヒーを飲んでいるのを見て
「これが大人の日常なんだ〜」と思ったり

紅茶を飲んでいるのを見て
「僕はジュースが好きだけど
大人は紅茶を飲むものなんだ〜」と思ったり

一番身近な『親』という存在は
子供にとっての基準です。


ここまでは、メルマガやYouTubeで何度か話しているので
知っているかもしれませんが
もう少し深く考えると分かることがあります。

 

それが「自分の親も、親の影響を受けている」
ということです。

 

 

つまり、僕で言えば
僕の親は、僕のじいちゃん、ばあちゃんに
影響を受けて人生を選んでいるということです。


僕のじいちゃんは僕が生まれる前に亡くなっていて
僕はよく知らないのですが、僕のじいちゃんは実業家でした。
しかし、保証人に裏切られ、借金を背負い、家を売り払って
一気に貧乏生活になった。
また、女、金グセが悪く、ばあちゃんは
苦労したらしいのです。


つまり、そういう『親』(僕の祖父母)の姿を見ていた
僕の『親』(僕の親)はどうなるでしょうか??
きっとこう考えます。
「慎ましい生活をしよう。事業をするのは危ない。お金は怖いものだ。」


そうすると子供(僕)にこう教えるんですね。
「起業するなんて危ないからね。」
「ちゃんと就職して真面目に働きなさい。」
「勉強が出来ないと苦労するよ。」


僕はその教えを無意識(潜在意識)レベルで覚えていて
「○○したい!(けどするのは危ない)
「○○だったら良いのに!(けどそうすると危険だ)
「もし○○だったらな〜。(けど自分は勉強が苦手だ…)
という風に自分で自分を押さえつけてしまっている状態だったんです。

で、その「○○したい!」も実は親からの影響で
「親のような平凡な人生は送りたくない!」という思いから来てたんですね。笑
これに気付いたとき、僕はスゴく胸につっかえてたものがスーッと無くなった気がして
スッキリしました。


そして、改めて「自分は何がしたいの?」という問いを投げかけたんですね。
そして今の人生があるわけです。

 

 

僕は有名になりたいわけでも

誰かに自慢する様な生活がしたいわけでもない。

死ぬまでにやってみたいことをする!

自分の好きなことで世の中に貢献する!

それだけです。


このように
自分の親の人生を知ること
自分の親の親の人生を知ることで
自分の人生全体が見渡せるようになってきます。

 


僕は父親が10年前に亡くなってしまっているので
母からの話ししか聞けませんでしたが、それだけでも
十分自分の人生の謎が解けた感じがしました。


皆さんもこのような視点で人生を見てみると
何か新鮮な発見があるかもしれないので
是非参考にしてみてください。


では今日はこれで

 

しんのすけ

 

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『心理学、脳科学で人生を変えられるかやってみた』

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