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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

『自分探しの旅は時間のムダ!』を認めざるを得ない理由

人生 心理 ノマド

 

どうも、しんのすけです!

昨日はロイクラトン(熱気球)の
一斉打ち上げに行ってきました!

このロイクラトン祭りは
毎年11月の
満月の夜に行なわれるのですが
68年ぶりのスーパームーンも重なり
映画の中にいる様な感覚に
陥ってしまいます。

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「きてよかったー…。」
「綺麗すぎて鳥肌立った…。」
「(感涙)…。」
などなど会場は笑顔と感動で
溢れていました^^

けど、一方で
「何の意味があるの?」
「蒸し暑い中でやる必要ある?」
「大したこと無いな。来年は来ない」
と、グチグチ言っていた人もいました。笑


やっぱり見ている世界って
人それぞれなんだな〜と
思いました。

 

僕自身、会社員時代は

ありとあらゆることに

グチグチねちねち言ってましたね。笑

 

「自分はスゴく考えてるんだ!」

「自分の意見をちゃんと持っているんだ!」

「周りのやつとは違うんだ!」

と主張したかったのかもしれません。

 

「自分を認めて欲しい!」という

承認欲求の塊。笑

 

 

けど、全てのことって答えが無い。

 


つまり、ロイクラトンは
キレイでも、つまらなくもありません。

『自分はどう思うか?』
これだけです。
これは人生全体に言えることですよね。


人の良いところを見て褒める人と
人の粗探しばかりして悪口をいう人

何かを食べて、ありがたみを感じる人
何かを食べて、文句ばかりいう人

仕事に対して「やりがいがない」という人
仕事に対して「こうやったら面白いんじゃないか?」と考える人

皆より劣ってる…と他人と比較する、周りを「競争相手」「敵」とする人
皆から学ぼう、助けてあげよう。と、周りを「仲間」「味方」とする人。


世界は自分の見たいように映ります。
世界はただ「在るだけ」です。

キレイでも汚くもありません。
自分が意味を付けているだけです。

 

なのでどんなに遠くに旅に出ようと

答えは自分の中にしかありません。

 


どうせなら
「人生って面白い」と意味を付けたいし

好奇心を持って人生の時間を使いたい!


それに、普通に考えて
そういう人と一緒にいたいですよね。^^

 

では今日はこれで。

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