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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

脳を使って複数の目標を達成する。

人生 心理

 先日メルマガで

「目標は1つに絞った方が良いのでしょうか??」

という質問がきた。

 

 

結論からいうと

目標は何個あっても叶う。

 

 

僕らの脳は

『始めてのこと』に使う脳と

『慣れたこと』に使う脳がある。

 

 

たとえば

スポーツをしているときに

初心者の内は

からだの使い方がわからなない。

 

野球であれば素振り

ゴルフであればスイング

バスケであればシュートの練習。

 

 

このとき使っている脳の部分は

『大脳』という部分。

 

つまり

意識して動かすとき

この大脳を使う。

 

大脳はエネルギーを沢山使う。

 

 

しかし慣れてくると

そのパターンは

『小脳』の方に移動する。

 

何度も行なうことを

いちいち大脳でエネルギーを使っていられない!!

という感じで

 

小脳の方に移動する。

小脳に落とされた

その動作や記憶は

一生忘れない

『長期記憶』として

インプットされる。

 

 

大脳を使ってやっていたことが

小脳に落とされると

 

大脳の方のスペースが空く。

 

 

そして新しいことができるようになる。

 

 

 

 

僕らはすでにそう言う体験を

いくつもしている。

 

 

たとえば

自転車は、始めて乗る時は

一切気を緩めることはできないが

 

乗れるようになると

ケータイをいじりながらでも

運転できるようになってしまう。

※危険なのでしないように。笑

 

 

パソコンのキーボドも

最初はポチ、ポチと

1つ1つ見ながら打ってたはずだ。

 

慣れてくると

自然と手が動くようになるのだ。

 

 

つまり

こう言うことを繰返していけば

目標は達成されていく。

 

 

目標が決まれば

やるべきことが決まる。

 

やるべきことが

複数あれば

 

1つづつ丁寧にこなしていけば

多くのことは達成される。

 

 

 

しかし僕ら人間は欲張りなので

いっぺんにやろうとして

全ておろそかになり

 

自分を責めて

やめてしまう。

 

 

結局

愚直に1つづつ

確実にチャレンジした人は

 

小脳に

沢山のスキルが溜まり

超人化していく。

 

イチロー選手が良い例だ。

もうああなると誰も止められない。笑

 

 

複数の目標を叶えるステップとしては

①やるべきことを書き出す。

②1〜2週間それのみを行なう。

③「慣れ」がきたら新しいことを取り入れる

 

この繰返しで

ほとんどの目標は叶ってしまう。

 

本当にこれだけ。

本当にこれだけなんです。

 

 

 

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