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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

有吉弘行から学ぶ、100%後悔しない会社の辞め方【決断力】

人生は決断の連続。

 

どんな大学に行くのか

どんな会社に行くのか

どんな仕事をするのか

辞めるのか、続けるのか。

 

その度に

僕らは迷う。

 

ああなったらどうしよう…

こうなったらどうしよう…

 

と迷う。

 

これは普通の反応だ。

 

ネガティブなモノは避けたいから

 

行動する前に

あらかじめ予想しておくという

人間の性質というか

頭の良さだ。

 

つまり

「後悔」をしたくない。

 

 

 

ではどうすれば後悔を

しない人生を歩くことができるのか?

 

僕自身、リスクを避けたいあまりに

行動できず、何年間も

あーでもな、こーでもない

と頭で悩んでいた。

 

「後悔しない生き方」

 

それは実は

めちゃめちゃ簡単なことだった。

 

 

 

普通に生きていると人生は

過去▶︎現在▶︎未来

と流れていると考えがちになる。

 

 

たとえば

「あなたの成績はこのくらいだから

受験するにはこの大学が良いかもね。」

 

と言うのは

過去のデータを元に

未来を決める言葉だ。

 

 

会社を辞めるときも

「僕は会社を辞めて生きていけるのか…?」

という考え方。

 

 

 

過去○○だったから

未来は○○なるだろう

という予想は

 

過去▶︎現在▶︎未来

 

という時間軸からきている。

 

でも実際はそうではないのだ。

もし過去から未来が決まるなら

 

引きこもりは未来永劫引きこもりだ。

いじめられたから、引きこもりだ。

 

いじめられた過去は変えられないから

いじめられたことを原因にしてたら

一生引きこもりだ。

 

 

ではどうやって未来を変えていけば良いのか?

 

それは

未来▶︎現在▶︎過去

という時間のパラダイムの考え方だ。

 

 

つまり、

理想の自分から

今現在の行動を選択する。

という姿勢だ。

 

 

たとえば

お金持ちになりたいなら

なるための選択を今からすれば

必ずお金持ちになれる。

 

「なれるかどうかわからない…」は

過去の自分からの予想でしかない。

過去のデータから未来を作る

現状維持の生き方。

 

つまり

過去▶︎現在▶︎未来

 

という時間軸の流れ。

 

 

「なるためにはどうしよう。」

というのは未来を確定させて

現在の選択を変えていく

進化の生き方。

 

つまり

未来▶︎現在▶︎過去

という時間軸の流れ。

 

 

過去の囚われて生きるのか

未来を選んで摑み取るのか

これは

時間軸の捉え方が強く影響している。

 

 

 

 

では『後悔』というものは

なんなのか??

 

後悔とは『今現在の、過去への意味付け』だ。

 

わかりにくいので有吉で説明する。笑

 

有吉は昔

猿岩石というユニットを組んでいて

あるテレビ番組で大ブレイクした。

 

今の10代の子は知らないかもしれないが…。

 

そのとき有吉の月収は

2000万円だったとかいう話を聞いた。

 

この時点をAとしよう。

 

有吉はAにいるとき

人気絶頂で「良い」思いをしているかもしれない。

 

 

しかしその後

猿岩石の解散とともに

有吉の収入は0円。

 

猿岩石時代のお金も

税金で空っぽ。

 

ダチョウ倶楽部上島竜兵さんに

ご飯を食べさせてもらっていたそうだ。

 

この時点をBとしよう。

 

Bにいるとき、有吉はAのときに

節約しとけばよかった…とか

あのときもっと芸を磨いとけば良かった…とか

後悔しただろう。

 

 

その後

内Pという番組で

ウッチャンナンチャンウッチャン

「ネコ男爵」というキャラで

使ってもらい、徐々にテレビに復活する。

 

収入レベルではまだ

食べていけるほどではなかったという。

 

この時点をCとしよう。

 

CからみたA、Bはまだ「後悔」の過去かもしれない。

 

 

その後「毒舌芸人」として大ヒット

あだ名付けの名人として

いくつもの冠番組を持つようになったのだ。

 

※僕の一番好きなあだ名は

山崎方正の「実力不足」

 

この時点をDとするとき

 

A、B、Cの経験は

Dの有吉からすると

 

「あの経験があったから、今こうして頑張れている。」

という「良いこと」に変わっている。

 

 

つまり「過去の意味」は、

「今現在の解釈」に左右される。

ということだ。

 

 

つまり「後悔」とは

考えていても

意味がないものということです。

 

 

今現在、過去のことをどう思うか?で

過去の出来事が良かったことなのか

悪かったことなのかは

変わってしまうと言うことです。

 

 

つまり、僕らが出来ることは

過去から学び、今を生きて

未来を作ること。

 

 

後悔するかどうかは

自分の行動、考え方次第でもどうにでもなる。

 

 

 

 

 

 

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