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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

ストレスを使って幸せになる最新の脳科学

ストレスを使って幸せになる脳科学

 

僕らには色々な感情がある

 

・幸せ

・喜び

・感涙

などのプラスの感情

 

・苦しみ

・悲観

・激怒

などのマイナスの感情

 

できれば

マイナスな感情を避けて、

プラスな感情を味わいたい

 

というのは

ネコや犬などの動物を含めて

生物の普遍的な反応かもしれない。

 

できれば幸せな感情ばかりを

味わっていたい。

 

 

それは世の中を見渡せば

わかる通り

 

プラスな感情を味わうために

色々なモノを作っている。

・ケーキ、お菓子

・ゲーム、遊園地

・ホスト、キャバクラ

 

じゃあマイナスな感情って必要ないんじゃないか??

 

と思ってしまう。

 

しかし

マイナスな感情はとっても重要なのです。

 

 

人類が誕生したのは

約46億年前と言われている。

 

つまり簡単にいうと

プラスの感情もマイナスの感情も

46億年の進化の中で得たもの

です。

 

必要がないなら

どこかで

「これイラネ。」

 

ってなっているはずです。

 

まず前提として

『必要だから残っていた』

ということなんですね。

 

 

 

じゃあどうやったら

ネガティブな感情は使うことが

できるのか?

 

「ストレス」

とは

単純に「身体からの信号」だと

言うことができます。

 

大好きな異性の前にいると

ドキドキ!!というストレス

 

楽しいことの前には

ワクワク!!というストレス

 

嫌いな人といるときは

イライラ!!というストレス

 

大切なものをなくしたときは

がーん…(死語)というストレス

 

僕らが避けたいストレスというのは

マイナスのストレスですよね??

 

ではマイナスのストレス

たとえば

「イライラ」についてですが

 

「イライラ」とは

自分の心の大切なものが

壊されようとしている

という心からのシグナルです。

 

「自分の大切な物を守りたい!!!」

と思うから

身体が反応して

自分にシグナルを送ってくれています。

 

たとえば僕は

絵を描くことが好きです。

中学生くらいまでは

デザイナーを目指していました。

 

そんな僕は

街中で売っている

センスのないTシャツをみると

イラッとします。

 

「こんなTシャツが6000円もするの!?」

なんて思ったりしてしまいます。

 

なぜイラっとするか。

 

それは…

興味があるからイラっとするのです。

 

「デザイン」に興味があるからイライラするのです。

 

 

これは色んなことに言えます。

料理の好きな人は

料理。

 

サッカーが好きな人は

サッカー。

 

文章が好きな人は

文章。

 

つまり

イライラする!!!

というネガティブな感情の裏には

 

自分はそれに興味がある!!!

という裏の感情が隠れているのです。

 

 

たとえるなら

ストレスとは

ドロ団子です。笑

 

ドロ団子をゴシゴシ磨くことで

中から真珠が現れます。

 

 

ストレスとは

あなたが何を大切にしているか

何に興味があるのか

何が好きなのか

 

を教えてくれます。

 

大切にしていること

興味のあること

好きなこと

の反対のこと、逸れたことをしていると

ストレスが現れます。

 

つまりストレスをたよりに

物事を選んでいけば

自然と好きな仕事や

自分の夢中になれるものが

見つかります。

 

逆に無視していると

人生は地獄です。

 

心はずっと

ストレスという反応を

あなたの身体に送ってきます。

 

あなたが無視するので

どんどん声を大きくしていきます。

 

「やめろー!!!!」

「こんなことしたくない!!!」

「もっとやりたいことがあるよ!!!」

 

 

あなたが無視しても

気づいてくれるまで叫び続けます。

 

これを無視し続けると

死にたくなります。いや、マジで。笑

 

 

ストレスを使う3ステップとして

①ストレスが起きたら自分で気づく。

②自分が何を守っているのかを知る。

③大切に思う方を大事にする。

 

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