読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

卓球の愛ちゃんの涙と『人生の意味』の見つけ方

僕は卓球の愛ちゃんと

同い年で

 

小さいころからTVで

泣きながら頑張る愛ちゃんを

見ていた。

 

ダラける生活万歳の僕からしたら

なぜ小さな少女が

泣きながら

 

つらい卓球の練習に打ち込めるのかが

子供のときから不思議だった。

 

 

昨日、銅メダルを取って

泣きながらインタビューに答える

愛ちゃんをYouTubeで見た。

 

嬉しさ、感涙、喝采

その充実感は

『生きる意味』を体現しているような

そんな表情だった。

 

 

僕らは得てして

「人生の意味」を考えることがある。

 

・何の為に生きてるんだ

・人生の意味は何だ

・人生の目的とは何だ

 

僕も数年前は

この問題に真剣に取り組んだ。

 

誰かが答えを教えてくれればいいけど

こんな質問をされても

「なんだコイツ、中二病か」

とか思われそうな質問。

 

生きていれば

誰しもが考えることなのに

人に言い辛いという

パラドックスをもった問題。

 

結局僕が

一番なっとくした答えは

 

『人生に意味はない』

という答え。

 

意味があったら

それは「不自由」だ。

 

産まれたときから

「お前の人生は、この為にあるんだよ。だから、これをしなきゃダメだよ。」

 

なんて人生は

不自由の他の何者でもない。

 

人生に意味がないからこそ

自分で好きな意味を付けることができる。

 

つまり、生きている意味なんて

自分で好きな時に

好きなように付けていいのだ。

 

だから、探し求めても

見つからない。

 

自分で決めていいからw

 

 

ところが僕らは

「意味のあることをしよう!」

とする。

 

意味のあることなんて

この世には無いのだ。

 

怒られるかもしれないが

卓球の愛ちゃんのやってる

卓球なんて何の意味もないのだ

 

僕のやってる仕事も

何の意味もないのだ。

 

 

ただ僕らは

自分の好きなことを目指し

達成することが出来る。

 

その末に

本当の喜び、感涙、充実感を

味わうことが出来る。

 

卓球の愛ちゃんは

人生を十分に楽しんでいる。

 

「これは意味があるか?」

ではなく

「私はこれがしたい」

という意思のがあるからこそ

 

そのには自分にしかない

63億分の1の「意味がある人生」になる。

 

やりたいことを見つける

追いかける

 

これだけで

人生は幸せになる。

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする