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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

SMAP解散のお葬式感と日本人の過労自殺

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

SMAPが解散を発表すると

ファンの人たちが署名を始めたらしい。

 

「解散しないで欲しい!」

この気持ちはスゴくわかる。

 

僕はSMAPファンではないけど、

昔19(ジューク)というアーティストが好きだった。

 

19が解散した当時

僕は中学1年生で、僕の住んでいる町から

おっきなライブ会場へは

片道1500円かかった。

当時ライブチケットは6000円くらいしただろうか。

 

つまり、何が言いたいかというと

お金のなかった僕はライブに行くことも出来ず

ついに19のライブを生で見れないまま

19は解散した。

 

「19復活希望!」というサイトを

ファンが作っていて

高校3年生までそのサイトを見ていた。

 

復活して欲しいと思っていたから。

 

 

でも自分が辞めたいと思った時に

辞められないのって

結構キツいなと思う。

 

僕が会社を辞める時に

一番悩んだのは

「人間関係」だ。

 

 

「せっかく先輩は良くしてくれたのに」

「親はちゃんと育ててくれたのに」

「大学の先生が応援してくれたのに」

 

会社を辞めることを考えた時に

一番に浮かぶのはそういう他人の顔だ。

 

 

がっかりさせるんだろうな。って思った。

 

 

 

でも、それ以上に思っていたことがあって。

辞めたいことを続けていたら

苦しくなってしまう。

 

実際、仕事に対する愚痴も止まらなかった。

たまに地元に帰っても

まさにストレス解消の様に

毎日友達と飲みに行く。

 

休みが終わって、勤務地に戻る時は

刑務所に戻る気持ちだ。(入ったことないけど。)

 

 

そのときふと、

これ、最終的に

人を不幸にしかねんぞ。

 

と思った。

 

自分のやってることは

自分に嘘をついて

他人に嘘をついている生き方だ。

 

自分は辛くなるし

会社にも大した貢献はできない

(やる気でないから)

 

で、実際には精神的に病んで

親にも心配をかけた。

 

 

嫌いなことをするということは

Loser-Loserだ。

 

自分を不幸にして

他人にもメリットがない。

 

 

好きなことをするって自分本位なようで

実は人に貢献している。

 

例えば

歌が好きでたまらない!!って人は

イキイキとしながら歌を歌うし

 

絵を描くのが好きな人は

書き続けて上手くなっていく。

 

それを見て人は感動する。

 

 

人間って面白いように出来てるよな〜って思う。

好きなことをやり続けたら、人を幸せな気持ちにして、他人も幸せな気持ちにする。

 

 

なので、SMAPがあのまま表面上でピエロを演じていても

ストレスが貯まるだろうと思う。

 

一般人の僕が会社を辞める時に

それだけ他人の顔が思い浮かんだのに

 

国民的アイドルの

SMAPが解散を考えるなんて

僕の心理的負担なんて

ミジンコみたいなもんだ。

 

そのくらい悩んだんだろう。

 

 

人は『自分で選んだ』という気持ちで幸せになる。

心理学では『自己効力感』というけど

 

自分で決めたことなら

失敗はしても、後悔はしない。

 

 

失敗は悪いことじゃないし

会社を辞めることが悪いことじゃない。

 

 

誰かから止められるかもしれないけど、

周りの人は色んなことを言うかもしれないけど、

 

最終的に自分の人生ってのは

自分自身でしか責任は取れない。

 

SMAPの各人は仕事がやりにくくなるだろうし

色々言われるだろうけど

たぶんスッキリした顔になると思う。

 

 

経験上、自分に嘘付く生き方は

マジでお勧めしない!笑

 

 

 

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