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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

【会社を辞めたい】我慢して努力しても"道"が開けない人のパターン

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

起業家や自己啓発の人には

2パターンあります。

 

努力すれば必ず道は開ける。

どんなに辛くても、その辛さは成長の証だ。

 というような熱血な人パターン

 

努力なんかしなくていい。

辛ければ逃げていい。努力すればするほど不自然。

 というような優しい人パターン

 

 

僕の尊敬する人や、好きな起業家、実業家、

または有名人の中でも、

熱血パターンと優しいパターンが別れるので、

え?どっちなの??と混乱してしまうことがありました。

 

 

 

究極をいえば『自分で決めれば良い』ってことですが、

何かしら指標が欲しいところです。

 

 

ズバッと決められるような、

こっちで間違いない!というような確信が欲しい。

 

 

 

で、僕自身が感じたことですが、

この2パターンの人って

大体同じことを言っている。

 

真逆なことを言っているようで、

同じことを言ってるんですね。

 

 

 

要約するとこんな感じ。

 

熱血パターン

『その先に絶対に達成したいことがあるなら』

努力しろ!そうすれば必ず道は開ける!!

 

優しいパターン

『本当にやりたいことなら努力じゃない。』

努力と思うなら、それはやりたいことじゃない、

違ったんなら逃げていい。努力は不自然。

 

 

 

 

この感覚って伝わるでしょうか??

 

 

例えば、僕は子供の頃

ファイナルファンタジー7というゲームが好きでした。

 

休みの日には朝6時から夜の10時までやってたり。笑

 

ご飯を食べずに

頭がクラクラするくらいやってました。

 

それって、他人から見たら努力してる。

でも、自分からしたら努力じゃない。

 

 

これ、ゲームだけの話じゃありません。

 

 

僕の友達は

学校を休んでまで、自分の好きな教科の勉強を

自宅でしていました。

 

彼いわく、

「学校の授業では遅すぎてイライラする」らしい。w

 

 

他人から見たら努力。

でも自分からしたら努力じゃない。

 

 

 

 

つまりどう言うことか??

 

 

『自分で選ぶ』ってことです。

 

 

やりたいことをやっていても

辛い時はあります。

 

イチロー選手でも

安室奈美恵さんでも

孫正義さんでも。

 

辛いことなんて絶対にあります。

 

でも、何故頑張れるか??

 

それは『自分で選んでいる』から。

 

 

何かで成功している人って、

スーパー努力家であり、

色んなことから逃げています。

 

 

自分のやりたいことには全力を注ぐ。

でも、自分の目標とは関係ないことからは全力で逃げる。やらない。

 

 

これは1つの人生哲学だと思います。

 

 

学校教育では

満遍なくいい成績を取るように教育されますが、

人間はそんなロボットみたいなことは出来ません。

 

 

僕も昔は自分の短所ばかりにフォーカスして

頑張ろう頑張ろうとしてました。

 

でも、頑張っても人並みか、それ以下。

 

 

それよりも、自分の心が向く方向に

力を注ぐことで、人生は好転していきました。

 

 

 

だからこの2パターン

「努力すれば道は開ける」

「逃げたい時は逃げていい」

っていうのは両方理解できます。

 

 

自分の達成したい目標や

習得したいスキルとかがあれば

辛くても頑張る。

 

でも、自分の中で、これ違うな。

と思ったら、逃げる。やめる。

 

 

 

白or黒じゃなくて

自分で決める。選択する。

 

 

人生に正解なんてないので、

自分で決めたことは全て正解です。

 

 

 

 

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

過労死とYouTuberの天国と地獄

どうも、心理コンサルタント
しんのすけです。

 


「好きなことをする」
実は僕は昔、こう言うことが怖かった。

 


「みんな頑張ってるのに。」
「自分だけが辛いと思うな。」
「頑張ってれば報われる。」


そう言い聞かせて
やりたくないことをやってました。

 


「好きなことをする」
といういうと、人を裏切るような気がしたんですね。


応援してくれた学校の先生。
育ててくれた親。
支えてくれた会社の人たち。


そんな人たちを裏切って
「好きなことをする」!?


自分勝手すぎないか!?って思ってました。
だから、言うのが怖かったんですね。

 


でも、この生き方って
ものスゴく辛い。

 


自分にウソをつき続ける生き方だから。
そのウソがウソを呼んで、
会社の上司に「大丈夫です!」「頑張ります!」
「諦めません!」なんて言っちゃう。

 


そしてさらに自分に負荷を掛けて後戻り
できないようにしていってしまう。

 

 

 


結果から言うと、僕自身の経験から、
この生き方が人に一番迷惑をかけていました。

 

 


地元に帰っても暗い顔。
仕事でも良い成果を出せない。
同僚との飲み会では愚痴ばかり。
挙げ句、鬱病になって周りを心配させる。

 


自分の心と行動を一致させない、
自分の心にウソをつき続けた結果です。

 


これはイカン。と思いました。

 

日本人は『自己犠牲』の観念が
強い人種です。


自分よりも隣の人に尽くす。
もちろん素晴らしいことですが、
自分自身も、世界の中の一部です。


他人からみたら、
あなたが幸せにならないと、
世界平和は有り得ません。


自分を犠牲にして、
自分のやりたいことを我慢して、
不幸になってたら、
集団の中に不幸な人がいる。


これは平和ではない。

 

つまり、自己犠牲の果てに
平和な未来、幸せな未来は存在しません。

 

「自分は頑張る」と自分にウソをつき
「大丈夫です!楽しいです!」と
他人にもウソをつく生き方です。


つまり、『自分勝手』な生き方。

 

 

 

僕がそれをやめて
自分の心に素直になったらどうなったか??

 


紆余曲折ありましたが
今現在は自分の好きなことをで
社会貢献しています。

 

 

「好きなことする」って
身勝手、自分勝手なようで、
一番社会に貢献できる生き方だと確信しています。

 

 

色んなことを言ってくる人もいると思います。
僕の周りにもいました。

 

 

でも、その人たちの期待通りに、
言った通りに生きるのが人生なのか??

 

 

 

違うと思います。

 

 

 

一人ひとり、人類の数だけ、60億通りの人生がある。

 


誰かの期待通りに生きて
誰かの言う通りに生きて、
それで、褒められる。

 


でも、自分は楽しくない。
やりたいことを出来てない。
生きていても楽しくない。

 


『人生って何の意味があるの?』なんて

 

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

 

 

どんなに素晴らしい絶景をみても
どんなに美味しい料理を食べても
どんなに高級なブランド品を身につけても
自分自身を犠牲にしていたら
あなたが感じるのは『不足感』です。


是非『幸せになる勇気』を持って頂けたらと思います。

 

では今日はこれで。

 

しんのすけ

【処世術】嫌いな上司を上手くかわす人の心の秘密

どうも、心理コンサルタント
しんのすけです。


「上司がムカついてイライラしてる」
そう相談をされたことがあります。

理不尽で、自分勝手で
無理難題を押し付けてくる。

 


今日は『他人に左右されない人生の生き方』
というテーマで配信したいと思います。

 

僕が一番自分の中で
「人の目を気にしてるな」
と思った出来事は
会社を辞めた直後でした。

 


「好きなことするから
人の目なんて気にしない!」
という思いで踏み切ったものの

 

 

正直にいうと"後ろめたさ"は
確実にありました。

 

 

2浪して4年間大学に行って
「将来は一級建築士になってやる!」
っと周りに言いふらしていたのに
結局、建築という仕事に
真剣に向き合えなかったんですから

 

 

少し恥ずかしかったというか
会社を退職したことを
あまり周りに言いたくなかった。

 

 

「何を言われるかわかったもんじゃない」
という気持ちがあったからです。

 

 

 

で、ある日
会社を辞めたことを
ハッキリと自分の口から
言える日がきました。

 

 


つまり
人の目を気にならなくなったんです。

 

 

 

そのタイミングって何だったのか?
というと、

 

 


『人の目を気にするかしないかは
自分で決めることができる。』

 

 

って気づいた時です。

 

 


ここから少し集中して
読んで欲しいと思います。

 

 

 

 


みなさんの
内側には、みなさんの心があります。
心=脳と解釈してもらっても大丈夫です。

 

 


その心、脳に一番影響を与えることが出来るのは、みなさん自身なんですね。

 

 

 

例えば
上司に「馬鹿かお前は!!!」と言われたとします。
その時に「ああ…私は馬鹿なんだ…」と思ったら

 

 

それはみなさんの心が
上司の言葉を"受け入れた"ということです。

 

 

つまり、


①相手の言葉が発せられる

②自分の心が受け入れるか
 受け入れないかを判断する。

③自分の意識に影響を与える

 

というステップを踏んでいます。

 

他人に自分の人生を左右されない為には
このステップを無意識にやってはいけない。

 


この人言われたらこっちへ
あの人に言われたらこっちへ。

 

 

フラフラした他人に振り回される
人生になってしまいます。

 

 

 

僕が「会社を辞めたんだ!!」
と打ち明けた時に

 

 

「良い歳こいて大丈夫なの…!?」
とか

 

起業したときには
「お前みたいな奴が起業して
 やっていけるの!?」
とか

 

 

色んなことを言ってくる人はいました。

 

でも、これは僕の人生なんで、
他人に明け渡すつもりはありません。笑

 


だから何を言われても
「ふ〜ん、そういう意見もあるよね」
くらいに流すようにしてました。

 


そうすると
「やっぱり会社を辞めたことは間違いだったかも…」
とか

 

「自分なんかが起業なんてどうかしてるよね…」
とか

 

思わなくなります。

 


つまり、誰に何と言われようと
他人の言葉を受け入れるか、
もしくは受け入れないかは
自分で決めることができる
ということです。

 

 

 

最近では、お笑い芸人の
キングコングの西野さんが
絵本作家として成功しています。

 

最初はものすごく叩かれていた。
でも今では認められている。

 


他人の意見なんてそんなもんです。

 


他人は好き勝手言ってきます。

 


でも、その意見に従ったところで、
自分の人生の責任を取るのは
自分自身しかいません!

 

1、自分の意見を曲げて失敗する
2、自分の意見を曲げて成功する
3、自分の意思を貫いて失敗する
4、自分の意思を貫いて成功する

 


人生のパターンは大まかに分けて
この4パターンしかない。

 


ここで間違わないで欲しいのが
『自分の意見を曲げる!』という決定を
自分の意思でするなら、それは
『自分の意思を貫いている』ってことです。

 


つまり、
「他人の意見は聞くな!!!」
と言ってるワケではなくて

 


しっかりとした『自分軸』と
言うものを持ってください。

 


そうすれば
他人に左右されない
自分の人生を生きることができます。

 

 

 

 


では今日はこれで。

 

しんのすけ


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人生が疲れた時に読んで欲しい。【未来の話】

どうも、心理コンサルタント
しんのすけです。


先日
鬱病で仕事を辞めた。という人から
「辛い」という相談をいただきました。

 

 

3歳から幼稚園に入園して
6歳から小学校に入学
12歳から中学校、
15歳から高校、
18歳から二浪、
20歳から大学、
24歳から社会人。



人生いつ休めるの!?!?!?!?


って思いませんか??

 

僕は会社員時代に
毎日そう思ってました。笑


建築業だったので、
工期(建物を建てるまでの締切日)
が短い現場や、忙しい現場では
休みはほとんどありません。


特に忙しかった時期は
朝5時に起きて、
夜中の2時に帰ることが
何日も続いた日がありました。


下っ端で何の責任も
なかった僕でも
精神的に辛かった。笑


で、突然頭がぼーっとする時が
あったんですね。


「ああ、もっと自分のペースで生きたいな…」
「こんな生き方しか出来ないのかな。」

と考えてました。

 

建築という仕事を
否定したいわけじゃありません。

建築の仕事が辛かったのではなく、
僕が建築の仕事を楽しめなかった。
それだけのことです。


で、ある日こう思った。

 

「何もなかった原始時代の人でも生きて来れたんだから、
現代の僕が毎日仕事をしなくても生きていけるはずだ!」

 

本気でそう思った。

 

なんで世の中の常識に
従わなきゃいけないんだ。とかね。

 

本当に精神的に参ってたんだと思います。笑


僕より辛い経験や立場の人は
いると思いますが、
人それぞれ、自分が一番辛いと思ってしまう。
だって自分の人生だから。


「君が死にたい今日は、
死んだ誰かが生きたかった今日なんだよ」

 

みたいな言葉がある。

 

 

そりゃ分かる。

 


言いたいことは分かる。

 


『でも、辛いんだよっ!!!!!』

 


って感じでしたね。笑

 


僕らは学校教育で
「競争すること」を強いられます。

・運動会
・テスト
・モラル


もう比較する生き方は辞めませんか??
と世の中に提案したい。

 

 


誰より年収が高い。
誰より良い大学を出ている。
誰より顔がカッコいい。

 

 

 

もちろん自分を高めることは
悪いことではないです。

 

でも、落ち込むことも悪いことではない!!
諦めることも悪いことではない!!
失敗することも悪いことではない!!

 

完璧な人間なんてどこにいるの!?

『完全に正しい人間』なんてどこにいるの!?


って感じです。笑

 

みんな同じになったら
世界は絶対につまらない。


ポジティブな人とネガティブな人がいて完璧。
外交的な人と、内向的な人がいて完璧。
大雑把な人と、繊細な人がいて完璧。


学校では「もっと積極的になりましょう」
なんて言われるけど、


みんなが積極的で、外交的で
パーリーピーポーで
うぇいうぇいうぇいうぇい言ってたら
誰も緻密で繊細な機械を作ってくれない。


どこか暗闇で、一人で、人の3倍
孤独にずーっと考え続ける人がいるから
新しいものが発明されていく。


数学で地球最大の難問と言われた
フェルマーの最終定理』を解いた
アンドリュー・ワイルズという人は
7年間屋根裏部屋に閉じこもって
この数式を証明しました。

 


何が言いたいか?というと

 

世の中の軸で生きなくて良い。
ということです。


世の中で『良い』とされていることが
自分にとって『良い』であることではない。

 

例えば、僕は本をよく読みます。

本には沢山の立派なことが書いてある。
でも、それは沢山の失敗をした結果、
作られた、書かれたものです。


ポジティブな面しか書かれてないんです。


人生はネガティブとポジティブが
両方あって完璧です。


でも、「学校教育」や「常識」
「こっちでなければいけない」
のように刷り込みます。

 

・会社をクビになりました…
・彼女に振られました…
・離婚しました…

辛いかもしれませんが
だからどうした?ってことです。

別にいいんです。
そうなった自分を許してあげてください。


僕自身今だに失敗するし、
人を傷付けることを言うこともあるし、
間違うこともあります。

 

そんなのは当たり前だ!!

 

と思っています。


そんなに完璧になんて生きれません。
完璧になろうとすればするほど辛い。


僕の思う『完璧』は
ネガティブなことも
ポジティブなことも
両方あっての『完璧』です。


全部OKです。

 

これからの時代は
どこの企業が潰れるかわかりません。

 

どこの誰でもクビやリストラになることなんて
ザラになってきます。当たり前になってきます。


一度こう考えてみてください。


「日本人の9割がリストラに遭った」

そう考えて「なーんだ、皆一緒じゃん。」
と思えたなら、それは人の目を気にしてるから
辛いだけ。


上手く伝わっていることを願います。

 

それでは今日はこれで。


しんのすけ

言っておきます。『人間関係の問題』は一生なくなりません。

どうも、心理コンサルタント
しんのすけです。


人間関係の質問をよく受けます。


世の中にも色んな人間関係を良くする
テクニック的な本がいっぱいあります。

 

じゃあそれで解決するかっていったら
絶対しないと思います。

 

『人間関係の問題』っていうのは
人間が生まれた時から発生してます。
どれくらい前からかというと
46億年前からです。笑

 


文献では残ってないですが
46億年前でも
人はケンカしてただろうし
ムカつくやつはいたでしょう。

 


ちなみに紀元前400年前、
アリストテレスの時代から
「まったく、今の若い奴らは!」
という言葉はあったらしい。笑

 

つまり、大前提として
人間関係の問題っていうのは
無くなりません!!

 

46億年続いた人間の伝統芸です!!笑 

 

ムカつく奴、嫌いな奴
そんなもの誰にでもいます。

 

心理学、脳科学を学んでいる僕でも
嫌だなあと思う人はいます。
そんなの当たり前です。


嫌いな人を好きになろうとするって
結構キツいですよね。

 

何で嫌いなの??って考えても
嫌いなもんは嫌いです。

まずはそれを認めましょう。


ああ、自分はこの人を嫌いだ!!!
って認めましょう。

 

じゃあストレスの無い生活って不可能なのか??


答えから言うと可能です。
ストレスとはどこから来るのか??
それは「自分の脳」からです。


例えば
電車で足を踏まれて
怒る人と、怒らない人がいます。

 

要は自分がストレスを
発生させてるってことですよね。


だから自分がストレスを
感じようと思わなければ良いんです。

 

と言ったところで
そんなものは机上の空論!笑

 

人間みんなが、どっかのお寺に籠って
修行したお坊さんではないので
そんな綺麗に、完璧に生きることなんて出来ません。

 

じゃあ、一般人の僕らは
どうやってストレスを避ければいいのか??


...

 

答えは「避けなくて良い」です。

 

 

ムカつくもんはムカつく。
楽しいもんは楽しい。
コワいものはコワい。
嬉しいものは嬉しい。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

日本人は学校教育で
「みんなと仲良くしましょうね〜」とか
「より多くの友達を作りましょうね〜」とか
そんなことが不可能なことを知ってる大人から
ウソの情報を刷り込まれる。


先生たちも職員室では
多かれ少なかれ
ギスギスした関係もあるはず!

 

しかし、僕ら子供の潜在意識は
「皆と仲良くしなければいけない…!」
とインプットします。


それが大人になっても
頭の中に残ってるんです。
それが問題にバケる。


「みんなと仲良くなりたいのに、なんでこの人は…!怒」
「何であの人は分かってくれないんだ!怒」


って、「こうじゃなきゃダメだ!!!」という
固定観念でイライラし始める。

 

そういう気持ちを手放す。

 


いいじゃん!!
人を嫌っても!!


ムカつく!!!笑


嫌いだわ〜!!!笑


ウザって〜!!笑

 


思いっきり叫んでみてください。
マジで。

 

スッキリしません??

 

 

真正面から
自分の気持ちを受け入れると
ストレスってのは不思議と消えていく。


良いんです。
ストレスは感じて。

 

ダメだ、ダメだっていちいち縛りを付けない。
そんなのは昔大人から植え付けられたウソ。

 

まずは認める。
嫌いな奴なんて誰にでもいる。

 

「いる」ものを「いない」
「いてはダメだ」と思うと辛い。
なぜなら「いる」から。笑

 

ストレスもある。あるんです。
「ストレスを感じちゃダメだ!」
なんてのはウソ。


感じたい時は感じる。
ストレスきたー!!!ってね。

 

そうしたらいつの間にか
ストレスは減っていく不思議。


「人間関係のテクニック」なんて
余裕ができてからで良い。

余裕がないうちにやっちゃうと
余計こじれると思います。笑

 

それでは今日はこれで。


しんのすけ

 

2017年5月に地球が滅びるとしても。

どうも、しんのすけです。

 

 

「今は勉強と思って、我慢しなさい。」

「そんなことで人生は決まらないから、大丈夫。」

「何とかなるから、心配しなくていいよ。」

 

人生にとってこういう言葉は

とっても甘美で、優しい言葉。

 

 

もう自分の好きなことしかしない!

と覚悟を決めた後、日常生活の中で

「自分の気持ち」にフォーカスすることが

かなり多くなりました。

 

「あ〜これホントにやりたくない。」

「これちょっと好きかも。」

「死ぬほど好きってワケではないかな〜。」

 

などなど、

自分にとっての最適解を探していました。

 

 

自分って何をすれば幸せを感じるのか??ってことです。

 

 

これまで、一番嬉しかったことを紙に書き出して見ようとしても

中々思いつかない。

 

よく自己啓発の本で

「目の前の全てのことは奇跡」なんて言葉をよく目にします。

 

 

まさにその通りです。

 

奇跡なんて、毎日、毎分、毎秒起こっています。

 

今日、僕が買った缶コーヒーも

どっかの誰かがコーヒー会社を立ち上げて、

どっかの誰かがコーヒー豆を育てて、

どっかの誰かが加工して、

どっかの誰かがトラックで僕の家の近くのコンビ二まで運んで、

どっかの誰かがトラックが走る道を作っていて、

どっかの誰かがコンビ二を経営する決意をして、

どっかの誰かがそのコンビニでバイトをすることを決めて、

僕があの時間に近くのコンビ二に行き、

僕が多くのコーヒーの中からあのコーヒーを好んで飲んでいて

僕がその経験から、いつものようにそのコーヒーを選んで

どっかの誰かが買う前に、僕は今、この缶コーヒーと巡り会った。

 

バカバカしいと思うかもしれませんが、

この行程の1つでも欠けたり、

携わった人が1人でも欠けると、

僕とこの缶コーヒーは巡り会わなかった。

 

 

電車で隣り合ったオッサンでも

オッサンの両親がいなければ

その両親の両親がいなければ

 

 

自分の隣にそのオッサンは座っていなかった。

 

 

つまり、奇跡は常に起きていると言えるし、

全ては『偶然』をいう言葉で片付けることも出来る。

 

 

僕はどっちかというと

「全ては奇跡」と思いたいタイプ。

 

科学的根拠とか、神の存在を信じたいから、

とかでありません。

科学に完璧は無いし、神は信じるにはあまりにも脆すぎる。

 

じゃあなぜ「全ては奇跡」と思いたいのか。と聞かれたら

そっちの方が楽しいから。と答えます。

 

つまり、どう思うかは自分の自由なら、

奇跡と思った方が素敵じゃないですか。笑

 

 

でも…

 

 

そういう生き方も、実は息苦しい。

 

ある段階でこの「こじつけ」に限界がくる。苦しくなってくる。

もちろん全ては奇跡ではあるけど、その「奇跡」っていう言葉に

甘えてしまって、目の前の現実から目を逸らしてしまいそうになる。

 

 

ある種のスピリチュアル野郎みたいな感じですよね。笑

 

もちろんスピリチュアルは否定しないですが、

現段階では、僕にとってそれは不自然で気持ち悪い。

 

 

辛いことがあると

「これは奇跡、これは奇跡」と

呪文のように唱えている人もいます。

 

でも目の前の問題は消えない。

 

 

最初の話に戻ると

「今は勉強と思って、我慢しなさい。」

「そんなことで人生は決まらないから、大丈夫。」

「何とかなるから、心配しなくていいよ。」

 

それも一利あるんですが

僕はこの言葉に甘えすぎていた節が少なからずある。

 

でも、練習、テスト、修行、鍛錬、新人、

よく『通過点』と言われていますが

通過点だからって、斜に構えてたら、

何も手に入らないんだな。と最近思うようになりました。

 

 

ビジネスの世界でも多いのが

「早く月収○○万円になりたい!」

といって目の前のことをおろそかにする人がいます。

 

 

例えるなら

イチロー選手が素振りの手を抜くって感じです。

 

 

目の前のことに没頭する。

 

 

その先に道が開けるんだな〜。と。

 

 

「全力でやる。」

後の成果が失敗だろうが、成功だろうが

結果て言うものは常にコントロールできない。

 

 

だから、「自分は全力でやりきったんだ」

っていう充実感ぐらいは欲しいですよね。笑

 

 

後ろめたさがある時は

自分の本心にウソ付いたり

全力で頑張れたのに、頑張らなかった時だな〜と

思ったので記事にしました。

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

 

 

一瞬で悩みやコンプレックスを消す技術。

どうも、しんのすけです。

 

 

みなさんは海外ドラマの

ザ・メンタリスト」って知ってますか??

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主人公のジェーンが暗示誘導や、人間心理を上手く利用して

事件を解決してく刑事物のドラマです。

 

 

 

そのドラマの中で主人公のジェーンが

尋問中にトランプの『数字当てゲーム』をしながら

相手に質問するシーンがあります。

 

 

上司のリズボンが「何をやってるの?」と聞くと

ジェーンはこう答えます。

 

「何かを考えながら嘘をつくことはできない」

 

つまり、トランプの数字を考えさせながら

質問をすることで、嘘をつけないように、

または嘘をついても表情に出やすくしてるんですね。

 

 

 

これはメンタリストDaiGoさんもよくやっています。

「あ!今目線を横に逸らしましたね??」

と言われると、自分の意識は目にいって

「(え!?今目に出た!?)」って考えてしまう。

 

その間にもDaiGoさんは

立て続けに質問やブラフ(ハッタリ)を使ってくる。

 

そうなると相手の頭の中は混乱して

表情や言葉の間が出やすくなるんですね。

 

それから推測してウソを見抜きます。

 

 

 

でも、これは刑事とかではない限り

あまり役に立ちません。笑

 

僕も何かやったことありますが

やられた方は気持ちいいもんじゃない。

 

隠したいから言わないのであって、

「あ、今こう言うこと考えてた??ねえねえ!考えてた?」

なんてウザい。笑

 

 

 

今回のテーマは「ウソを見抜く」でじゃなくて

「悩みを消す」というテーマです。

 

 

僕ら人間は

一度に意識できるのは

1つのことだけです。

 

無意識レベルまで落とし込まれていれば別ですが

意識できるのは1つだけ。

 

 

でも、そのたった1つのスペースを

何に使ってるか?

 

 

以前言ったように

僕らの人生は

①コントロールできるもの

②間接的にコントロールできるもの

③コントロールできないもの

に分けることが出来る。

 

sinsin.hatenablog.com

 

 

もしこの大事なスペースを

コントロールできないもので

埋め尽くしてたら

もったいない。

 

 

例えば

僕は昔から背が低い。

鼻が低い。イケメンではない。

 

結構コンプレックスを持ってました。

 

でも、この問題って

悩んでも仕方ないんですよね。

意味が無い。

 

 

そして大前提として、

それって何の問題があるのか??

って話です。

 

僕はジャニーズになりたいわけではないし

バスケットボール選手になりたいワケでもない。

 

そう考えると

悩んでいることがバカバカしく思えて来たんです。笑

 

 

もし、自分の身体なんて

死ぬまで一生付いてきますからね。

 

 

 

で、そもそも

僕の身長や顔を気にしている人なんて

僕以外いないワケです。

 

つまり、100人にアンケートして

「今の悩みは何ですか??」

って聞くと

 

しんのすけの顔」って答える人は

僕だけです。w

 

 

僕が「じゃーもうどうでもいいや!」

って悩みを手放すと

この世で僕の顔のことで悩んでいる人は

いなくなります。

 

悩みは1つ解決!

 

 

 

実はこういうことって

結構あるんですよね。

 

・太っている

・人見知りだ

・喋るのが苦手だ

 

こういう悩みって

自分が「悩み」と思っているだけで

自分が「悩みじゃない」と思えば

悩みじゃなくなる。

 

 

誰かに「ブサイクだ!太ってる!」

って言われても

自分が問題だと思ってなければ

問題じゃない。

 

 

 

他人の物差しで生きることは

辛い生き方になる。

 

自分の本当に欲しいものは?

人生でやってみたいことは?

手に入れたいものは?

 

そういう大事なものに思考のスペースを使うことを

お勧めします。

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ