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しんのすけ心理ブログ    心理×旅×人生

2浪して偏差値42、26歳で鬱病ニートになったダメ人間が、心理学で人生を変えられるが実験してみた。

トラウマの乗り越え方と圧倒的な自信の持ち方

どうも、しんのすけです。

 

今日は「自信を持つ方法」というテーマです。

 

 

ブログのタイトルにもある通り

僕は昔鬱病だったし

一時期ニートだったし

高校卒業して2浪してます。

 

僕なんかよりもっと苦しんでいる人は

いると思いますし

不幸自慢がしたいワケではありませんが、

お世辞にも良い人生とは言えないです。笑

 

 

小学生の頃は太っていていじめられ、

身長は小学生の時は周りより高かったですが、

中学になるとどんどん周りの人の方が大きくなって

成長も165cmで止まるという、男としていわゆる『チビ』です。

イケメンでもないですし、何か特別な才能があるとかでもない。

 

こんな人生を歩いているもんだから

人見知りになっていきます。

 

 

人の眼も見れないし

喋っていても無意識に

「相手も自分なんかと話していても楽しくないだろうな〜。」

とか思っちゃってしまいました。

 

 

そんなやつと誰も一緒にいたいと思わないですよね。

だって暗いんですもん。

 

もちろん友達は少なからずいました。

「この人たちは僕を受け入れてくれる。

僕は狭く、深い友達さえいればそれで良い」

と思ってましたし、今でもあんまりその価値観は変わってない。

 

 

でも、この頃、僕は

「誰にも責められていないのに

自分で自分を責めていた。」んですね。

 

自己否定感の強い人間でした。

 

自分のことに限らず、なんでも斜に構えて否定するのが上手かった。

何かを否定するのに関しては

天才的な視点を持っていました。w

 

親からは「あんたは言い訳がうまいから弁護士になれ。」

とまで言われていました。w

 

 

世の中の全てってモノは言いよう。なんですよね。

 

 

対極の法則って言うのがあって、

全てのものは二面性がある。

 

つまり、善も悪も見る視点次第では

逆転する。

 

例えば

「生きることは素晴らしい!!」て言うのは

人間視点の捉え方。

 

喰われる動物からしたら人間なんていなくなって欲しいでしょう。

 

 

つまり、僕は

『否定的な面』を捉えるのが上手い。

本当にこれはある種の才能だと自負してます。笑

 

 

しかし、否定的な面"だけ"を見ていると

現実ってすっごい辛く見えるんですよね。

 

 

例えば

アイスクリームを半分食べた後で

「もう半分無くなっちゃった。」と思うのか

「まだ半分もあるぞ。」と思うのかは自由です。

 

否定的な面ばかり見ていると自己否定が強くなる。

人生に絶望してしまう。

 

 

 

そんなとき僕はどうしているのか?

 

 

僕は何かを始めるとき、挑戦するとき

3つのパラダイム分けて考えています。

 

①コントロールできるもの

②間接的にコントロールできるもの

③コントロールでできないもの

 

の3つです。

 

①コントロールできるもの

ダイエット、勉強、筋トレ、能力開発

これは『自分が行動するだけ』なので

自分が行動すれば100%変わっていく部分

 

②間接的にコントロールできるもの

・恋愛

・試合の結果

・知り合いの価値観

・収入

こういうのは自分の行動を変えていったり、

知識を付けたりしていくことで

100%では無いものの、確率的に変えていくことが出来る。

 

③コントロールできないもの

・政治

・自然法則

・宇宙の理

・テレビの中の話

つまり、自分が影響を与えられる範囲外の話。

これにフォーカスするのは時間の無駄です。

 

Yahoo!ニュースのトップニュース。

f:id:mansellpos:20170125182959p:plain

 

これは③です。

知ろうが知るまいがコントロールできない話。

いわゆるゴシップニュースです。

 

この①〜③を図で表すとこんな感じです。

f:id:mansellpos:20170125183159p:plain

 

①自分の思考、行動は100%変えていける。

②他人、外部の環境は自分の行動で変えていける可能性がある。

③影響の及ばない範囲は変えることはできない。

 

 

つまり、自信を付けるにはどうすれば良いのか??

コントロールできるもの、つまり、自分をコントロールする、行動するってこと。

 

100回チャレンジして諦めるか諦めないかは自分で決められる(①)。

101回目に成功するかもしれない(②)。

 

小さな成功を積み重ねることで

自分の人生くらいはなんとかなる。

 

自分が行動すれば人生を動かしてくことができる

これほど勇気のでることはない。

 

 

では今日はこれで。

 

 

しんのすけ

 

 

しんのすけ心理メルマガ

http://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTHSknAa

 

『お金』と『充実感』と『生きる意味』を感じる時。

どうも、心理コンサルタント

しんのすけです。

 

 

今日は「お金と幸せ」というテーマです。

 

 

『お金では幸せになれない』

みなさんはこれについてどう思うでしょうか??

 

これに正解はないと思います。

幸せになる人もいれば、ならない人もいる。

人それぞれですよね。

 

 

僕は昔、ゼネコンで現場監督をやっていました。

現場監督は工事現場では立場が強いです。

 

当時新卒でペーペーの僕でも

下請け会社の社長さんからは

さん付けで呼ばれていましたし、可愛がられていました。

 

つまり、現場のお金、決定権を持っているのは

ゼネコンなんですね。

 

 

上司はご飯を奢ってくれるし

多い時は週3回、焼き肉屋に連れて行ってくれたり

高級なキャバクラにも何度も連れて行ってくれた。

 

人は自分にないものを欲しがるので、

周りから見れば

もしかしたら羨ましいかもしれない。

 

 

でも、僕は全く満たされていなかった。

 

 

みなさんはどうでしょうか??

 

手に入れた途端、

つまらなくなることってないですか?

 

 

『自分って何をすれば満たされるんだろう。』

 

僕はある種悟ったような感じで

たぶん一緒にいるとつまらない人種です。笑

 

こんな気取った話、あんまり聞いてくれる人いないだろう。と。

 

周りに迎合していれば

ある程度の充実感は成立します。

 

 

辛さや寂しさを共有すれば

同じ人がいることに安心することもある。

 

 

でも、一人になったとき

「あれ、何の為に生きてるんだろう。」って思う。

 

生きることに意味を求めだすとまさに迷宮。笑

 

人生の意味についてはこちら

 

sinsin.hatenablog.com

 

 

とりあえず、僕が感じたのは

今やってること、そして「お金」は

僕にとってあんまり重要じゃないってことだな

と、当時感じました。

 

 

「いやいや、お金は重要でしょ。」

 

 

これは正論です。

お金にはいっぱい助けてもらっているし、

実際にあった方が色んなことが出来る。

今もそう思います。

 

 

ただ、

①好きなだけお金はあげるし、好きなものを食べていい。好きなものを買ってあげる。

そのかわり、人生を楽しんではいけない。

 

②お金は必要最低限しか貰えない。東京で暮らすなら8万円くらいかな?

その代わり自分の楽しいと思うことを好きなだけやっていい。

 

この二択だったら、僕は後者を選んでしまうんですね。

 

 

 

『人生とお金』は大きく分けて

4つに分けられます。

 

①自分の嫌いなことをやっていてお金が無い

②自分の好きなことをやっていてお金が無い

③自分の嫌いなことをやっていてお金がある

④自分の好きなことをやっていてお金がある

 

みなさんはどれを選びますか??

 

 

不幸、幸せっていうのは

自分の選ぶものなので

他人がどうこう言うことではないですが、

客観的に見て、①は最悪ですね。

 

次点で③、②、④と続きます。

 

会社員時代の僕は③でした。

『お金がある』というよりは使う暇がなかった。笑

 

 

でも、お金で買えるものに充実感を覚えなかった僕は

ある種、生きる意味を失っていたんです。

「自分って何すりゃ生きてて楽しいと思えんの??」って。

 

 

で、会社を辞めて、お金より、充実感を優先させる生き方を選択する。

 

「充実感を得る為に、会社を辞める」

 

聞こえは良いですが、客観的に見ると、

会社を辞めたフリーターです。

 

実際僕も、当時はあまり人に言いたくなかったです。

 

 

でも、フリーターになること以上に嫌だったのが

このまま人生を消費していくこと。

その先で人生に後悔すること。

 

そのまま進んでいたら、年取ったとき、死ぬ時に

十中八九後悔するのは眼に見えてましたから。笑

 

それは自分のことなので良くわかります。

 

 

で、自分で起業し、今では

好きなことをしながら

何にも縛られずに生きています。

 

こういう状態になれたのは

約9ヶ月〜半年前です。

 

 

当時はめちゃくちゃ充実感に溢れていた。

 

 

今も収入を伸ばしながら

好きなことに起きて

好きなことをして一日を過ごす。

 

そうすると「さらに稼げる方法」の情報が見えてくる。

で、一時期はそれに向けて作業していたんですが

あるとき、『人生が楽しくない病』が発症したんですね。笑

 

 

好きな時に起きて

好きな場所で仕事して

ほぼ働かずにお金が入ってくる。

 

好きな時に旅にも出れる。

 

 

一般的な価値観からすると

ぶん殴りたくなるほど贅沢な生活だと思います。w

 

 

で、僕は悩みました。

自分の目標、夢は叶ったのに

また生きる意味を考え始めてしまったぞ。って。

 

 

そのモヤモヤを抱えながら過ごして

新たな目標を設定しながら、

生きる意味なんて考えないようにしていたんですが

 

 

先日そのわだかまりが

パコーンと外れる出来事がありました。

 

 

それが地元の知り合いにたまたまカフェで会ったときです。

 

細かい話は省くとして

何が衝撃的だったか。

 

その人は会社の愚痴なんて言わずに

むしろ会社に感謝しながら、資格試験の勉強をしていました。

 

 

その素直さを前にしたときに、何か僕の中で

ブレイクスルーが起きました。

 

 

つまり、充実感を得る為に独立した僕は、

いつの間にか仕事が業務になってしまっていた。

 

 

具体的に言うと

僕は心理コンサルタント、コピーライターなので

『人に伝える』ということに重きを置いています。

 

 

その比重が、『相手』に傾きすぎてしまって

「どうにかして伝えたい」「伝えなければならない」というタスクになってしまったんですね。

 

 

そうすると、面白いもんで

文章っていびつになり、人間味が無くなっていく。

「楽しい」という感情より

「勝ちたい」という文章になるんですね。

表現が正しいかわからないですが

 

スポーツ選手が試合で相手に翻弄されてしまい

「自分の良いプレー」が崩れて

「勝ちたい動き」になる感じです。

 

 

何が言いたいかというと

伝えようと努力すればするほど、伝わらないという

ジレンマに陥っていく。

 

そうすると、色んなテクニックや、人間心理に頼ってしまうようになり

さらに「自分の文章」ではなくなってしまう。

 

つまり、「世の中で『良い』とされている文章」の方に寄ってしまう。

その枠の中から出られずに、好きだったことがつまんなくなってしまう。

 

「これ自分じゃないじゃん。」

「これ、僕じゃなくていいじゃん。」

という現象が起きていたんです。

 

 

もちろん自分のスキルのレベルアップは

さらに追求していきます。

 

僕の文章の形もこれからも変化していくと思う。

ですが、自分は崩さないようにしようと思いました。

 

 

つまり、『充実感の正体』って

『自分で決める』ってことなんですね。

 

会社を辞めたとき、一日100円で過ごしていた時がありました。

でも楽しかったのは、自分で選んだ自由感を体感してたから。

 

起業して、苦しんだ時も、乗り越えられたのは自分で選んだという充実感を肌で感じてたから。

 

 

 

 

テクニックや心理学をマスターし踏襲して

人の3倍頑張れば月収100万円くらいの

お金は稼げるようになります。

ですが、そこに自分が無ければ楽しくない。

 

 

自分の人生の失敗も成功も全部気持ちよく受けとれるように、

「自分で選ぶ」という気持ちを

是非大切にして頂きたいと思います。

 

 

では今日はこれで。

 

 

しんのすけ

 

 

 

 

 

 

私に職をください。

どうも、しんのすけです。

 

メルマガで頂いた質問です。

 

================

質問:

前の会社で鬱病になってしまい、

退職してしまいました。

退職後、半年間以上も就職活動を

していますが、採用が得られず

精神的に落ち込んでいます。

何かアドバイスを頂けますでしょうか??

================

 

この他にも

「就活が上手くいきません。」

「転職を繰返してしまいます。」

「フリーターになってしまいました。」

という様な質問を多く頂きます。

 

 

僕も悩んだことがあります。

鬱病ニートをやってましたから。

 

会社を辞めた当初は

「20代後半でニート…。最終学歴も偏差値42の底辺。もう人生終わりじゃん…。」

 とかなり落ち込んでいました。

 

 

 しかし、あるときふとこんな考えが浮かびました。

 

原始時代に生まれれば良かったのに…。

 

原始時代に生まれていれば

就活なんてないし

決まった時間に起きるような強制システムも

残業もないし、スーツも着なくていいし。

 

 

ぶっ飛んでますが、マジでこう言うことを考えていました。

 

その時気づいたんですね。

「あれ…定職に就かないことって別に悪いことじゃなくない??」

 

原始時代の人は就活も、スーツも、残業もしなくても

生活できたのに、現代で先進国にいる自分が生活出来ないはずないじゃん。

と思ったんです。

 

 

つまり、結論をいうと

就活なんて失敗してもOKだということです。

 

オイオイ…待ってくれよ…と思うかもしれませんが

もう少し聞いてください。

 

 

 

 

僕らは赤ちゃんの時は

何の固定観念も持っていません。

 

電車で騒いでいる人を見ようが

歩きタバコをしている人を見ようが

フリーターを見ようが

 

「ばぶー。」

 

です。

 

つまり、『良い』『悪い』なんて判断はしません。

 

 

それがいつの間にか、親や教師やテレビから

「これは悪い」「これは良い」という刷り込みを受けます。

 

もちろんそれは教育の一環で、

必要な部分もありますが、

中には、必要のない「良い」「悪い」も含まれます。

 

 

例えば

・太っている人はみっともない

・フリーターはダメだ

・ブサイクはダメだ

・失敗するのは悪い

などなど。

 

 

もともと「ばぶー」だったものが、

いつの間にか

「太ってるやつはダメだ」と差別するようになり

「太ってしまうのはダメだ」と自分が気になり

 

「フリーターはダサい」と差別するようになり

「フリーターになるとヤバい」と恐怖するようになり

 

「ブサイクはキモい」と差別するようになり

「ブサイクな自分はヤバい…」と自己否定に陥り

 

「失敗はダサい」と笑うようになり

「失敗しないように…」と怯えるようになる。

 

 

最初は『ばぶー』だけで済んでたのに!!笑

 

良い悪いの固定観念を持っていれば持っているほど

悩みは多くなるし、人生は不自由になっていきます。

 

 

「良い」範囲に留まり、「悪い」部分にいかないように、

必死です。その分悩みは増えます。

 

イメージで例えるとこんな感じ

↓↓

f:id:mansellpos:20170116205145p:plain

OKの範囲の時は精神は安定。

でもNOの範囲に行くと自己嫌悪、自己否定、精神不安定。

 

例:

OK

→正社員

正社員にならなければ

→イケメン、美女

良い服を着なければ、痩せなければ、しっかりお化粧しなければ

→年収多い

やりたいことより、給料の良い会社に就職しなければ

→学歴が良い

良い大学を出なければ

NO

→フリーター

フリーターになるのはダメだ、ヤバい

→ブサイク

ブサイクだからどうせ嫌われる

→年収低い

年収が低いと惨めだ

→低学歴

学歴が低いと社会に受け入れられない

 

 

一方で自由な人のマインド

↓↓

 

f:id:mansellpos:20170116205150p:plain

 

→正社員でもフリーターでもOK!

一回会社やめて、フリーターにでもなって好きなことを勉強しよう!

 

→ブサイクとかイケメンとかどうでも良くね!?笑

顔とかよりも実力で勝負!

 

→年収より大切なもんがあるでしょw

お金を半断基準にしてたら人生つまらない!

 

→学歴?で??笑

学校の成績悪い=頭が悪いじゃないしw

 

つまり、不自由な人は行っては行けない(と思っている)場所が多すぎて、いつも恐怖や不安まみれの人生を歩いています。

 

一方で自由な人は360度どこに行くのにも抵抗がありません。

 

 

 

 

人口知能の発達で、

色んな職業がオート化されるので

フリーターが当たり前な時代が必ず来ます。

 

つまり

サラリーマンが常識の時代から

フリーター、フリーランスが当たり前の時代が

刻々と近づいているということです。

 

 

さっさと昔の人の価値観(パラダイム)は捨てましょう!

 

では今日はこれで。

 

 

 

 

しんのすけ

 

 

 

【NO!!】優しすぎる人が飲み会の誘い、仕事を断る方法【NO!!】

どうも、しんのすけです。

 

 

「NOと言えない日本人!」

 

優しい人ほど、鬱病になりやすいです。

 

過去に鬱病の経験がある僕は

優しい人かもしれません!笑

 

 

それはさておき、

飲み会の誘いや、

上司に仕事を振られて

断れない人っていますよね。

 

僕自身、上司から振られる仕事は

全部受けていました。

 

会社にいると、上司って絶対的な存在に

思えてしまいますよね。

 

だから「NO」って言うのは勇気がいる。

 

ではどうやって「NO」と言うのか??

 

 

 

「NO」と言えない人のほとんどは

「断ると失礼だ」

「断ると相手に迷惑だ」

「断ると自分勝手だ」

と思っています。

 

 

上下関係の厳しい日本では

特にこういう思いの人は多いのではないでしょうか?

僕も会社員時代はこの空気感を

肌で感じていました。

 

 

しかし、本当に失礼で迷惑で自分勝手なのか??

 

 

あなたのキャパシティが『100』だとします。

そして、今やってる通常の仕事Aが『60』。

 

あなたのキャパシティはあと『40』残っています。

 

「おい、これやっといて。」と

新しい仕事B『30』を上司に振られ、

あなたは「はい。」と請負ます。

あなたのキャパシティは残り『10』

 

 

次の日「おい、これもやっといて」と

また新しい仕事C『50』を振られます。

あなたは「…はい」と渋々請け負います。

 

あなたのキャパシティは『-40』です。

 

次の週、また上司に

「これもやっといてよ。」といわれ

新しい仕事D『40』を振られ、

「(うわ〜もう無理だよ〜泣)…はい」

という感じで請け負います。

 

 

この時点で

仕事A 60

仕事B 30

仕事C 50

仕事D 40

をあなたは引き受けています。

 

しかしあなたのキャパシティは『100』

ポイントを振り分けてみましょう

仕事A 60…30=50点

仕事B 30…30=100点

仕事C 50…30=60点

仕事D 40…10=25点

 

やり遂げられる仕事(100点)は1つくらいしかありません。

 

つまり、こういう状況は

会社にとって迷惑な状態です!笑

 

 

 

「断ると自分勝手かもしれない…」

と「自分」にフォーカスすると

そういう思いが出てきます。

 

しかし「会社」にフォーカスしてみてください。

 

・仕事を引き受けることで他の仕事がおろそかになる

・ほとんどの仕事は失敗に終わる

・結果として会社の不利益になる

 

だったらこういうべきです。

 

「今やってる仕事が○○時間かかるので、その仕事を引き受けると、2つとも中途半端になってしまう可能性があります。そうなると会社に迷惑がかかってしまうので、お断りしてもよろしいでしょうか?」

 

それでも仕事を頼まれた場合は

それは「上司の判断」です。

 

しかし、無理なものを無理と言わず

「できます」と言ったら

全ては自分の責任です。

 

 

 

そして何より

飲み会でも、仕事でもそうですが

 

断らないから真っ先に頼まれる。笑

 

友達と飲みにいこう!と思ったら、

まず思い浮かべるのは

 

「誘いにのりやすいやつ」です。

 

ランキング1位の人から誘っていって、

ダメだったら2位、3位…と

くだっていくと思います。

 

つまり、何でもかんでも引き受けてしまうと

 

「頼みやすいやつランキング第1位」です。

なのでまず断らない人から選ばれます。

 

 

 

「すみません、いま手一杯で、失敗してご迷惑かけるかもしれません!(T_T)」

っていうと

「あ、そうなんだ、了解!別の人に頼むわ!」

と以外とあっさり承諾されます。

 

だって失敗されるとマズいんですから。

 

飲み会でも

「今日風邪気味でうつすといけないから」

「最近疲れてて場を盛り下げるかもしれないから」

のように、

 

「自分が引き受けると、あなたにとってデメリット」

という相手を思いやる目線で考えると、

心が優しすぎる人は

断ることの抵抗感がなくなると思います。。

 

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

 

 

 

 

夢が叶う人と叶わない人を2秒で見分ける方法

どうも、しんのすけです。

 

 

今回は『夢を叶える方法』方法です。

 

自分の夢、他人の夢問わず、

その夢が叶うかどうか、一瞬で見極める方法があります。

 

・可愛い彼女が欲しい

・独立、起業したい

・女優になりたい

・映画監督になりたい

 

夢は人それぞれに様々です。

 

僕の知り合いに

「アメリカで勉強して、世の中を変えるようなサービスを作りたい」

と言っている友達がいます。

 

僕が

「それマジで言ってるの??」

と聞くと

 

友達は

「マジだよ!」

と言います。

 

でもその友達は

地方のスーパーマーケットで働いていて

休日は同僚と飲みに行ったり、映画を見て過ごしています。

 

 

つまり、彼は『ゼロ』なのです。

 

彼に何を掛けても『0』です。

 

 

小説家になりたい!

という人が

「小説を書いたことがありません」

 

マンガ家になりたい人が

「マンガを書いたことがありません」

 

映画監督になりたい人が

「編集ソフトを触ったことがありません」

 

独立・起業したい人が

「名刺を持っていません」

 

 

これらは『0(ゼロ)』です。

 

 

例えば

小説家なりたい人が

「すでに小説を書き溜めています」

 

漫画家になりたい人が

「5作くらい描いてます」

 

映画監督になりたい人が

「自分でイメージビデオを作ってみました」

 

独立・起業したい人が

「自分はこういうことができます」

 

というモノを持っていれば

それは『ゼロ』ではありません。

 

 

 

実は世の中はチャンスに溢れています。

 

「何か面白い人いないかな〜」と探している人は

沢山います。

 

「こういう人材欲しいな〜」という人も

腐るほどいます。

 

 

 

例えば、自分の目指す業界の人たちが「100」だとします。

 

映画監督になりたい人が

「実はもう色んな映像撮ってるんだよね〜。」

と誰かに見てもらって、

たまたま「知り合いに映画制作会社の人いるよ!この映像見てもらおうよ!!」

となるかもしれません。

 

 

しかし、

「映画監督になりたいな〜」

「へえ〜。何か作ってるの?」

「いや、まだ何も」

「ふ〜ん」

で終わりです。

 

つまり、

自分が『ゼロ』であれば

何を掛けても『ゼロ』です。

 

どこかで業界人の『100』と出会っても

自分が『0』なら

 

100×0=0

です。

 

しかし、自分が『1』でも持っていれば

100×1=100です。

 

 

彼女が欲しい!といいながら

誰にも話をかけない、

 

服装に気を使わない、

 

眼を見ない、

 

「どうせ自分なんて…」と思っている、

 

 

…『ゼロ』です!

 

 

 

繰り返しになりますが

世の中には腐るほどチャンスは転がっています。

 

 

「1」と「0」の間には

無限の差があります。

 

 

・興味あることのブログを書く。

・興味のあることの知識をつける

・不完全でもいいから何か作る

まずは「1」になりましょう。

 

 

 

 

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

 

 

 

 

 

 

【脳科学】自分の才能を見つける最強テクニック

どうも、しんのすけです。

 

 

今日は「好きなことをの見つけ方」というテーマで

配信します。

 

僕が26歳の時、結構ハードワークな会社で働いていました。

不幸自慢みたいになるのであまり詳細には書きませんが、

とりあえず「会社をやめたい」と思っていました。

 

しかし、そう思った時から1年以上経っても相変わらず

「会社をやめたい」と思っていたんですね。

つまり、1年前の自分とは何も変わっていなかったわけです。笑

 

「ヤバい…1年前と何も変わってない…」と思って

さすがにどうしよう。という感じでした。

 

なんで行動できないのか?

なんでやめられないのか?

 

その原因の1つが

辞めて何するの?

 

という問題でした。

 

 

よく自己啓発系の本には

「好きなことをしなさい」

「ワクワクすることをしなさい」

「やりたいことをやりなさい」

という風に書いてあるのですが、

 

当時の僕は

好きなことと言えば、食べることと

寝ることくらいでした。笑

 

 

つまり、何がしたいか分からないから辞められない。という状態だったんですね。

 

だから、とりあえず安定してお金がもらえるからと言って、仕事を続けていたんです。

 

 

じゃあ「どうやって好きなことを見つけたのか?」

なんですが、

 

 

当時、読んでいた自己啓発系の本に書いてあったことが

僕の心の中に今でも残っていて、その言葉のおかげて

人生にある種の光が見えた気がしました。

 

その言葉が…

 

今目の前にあることに本気を出して取り組みなさい

 

 

 

…結局根性論かよ!!!!!!

 

僕は体育会系の根性論が苦手なので

これを読んだ時は鳥肌がゾワっと立ちました。笑

 

 

しかし、僕のハートにグサッと刺さったのはその後の文なんですね。

 

 

本気で取り組まなければ、本当に好きなことと、

本当に嫌いなことは区別できない。

 

 

これを読んだときに、ハッとしたんですね。

 

 

そういえば、上司に指示されたこととか、

業務としてやらなければ行けないことは

『義務』として作業的にこなしていたけど

 

本気で取り組む、ってやったことなかったな。

と気付きました。

 

 

つまり、最初から

『仕事なんてつまんね〜』という前提で

仕事をしていたんですね。

 

僕ら人間の脳は、意識したものしか見えません。

 

例えば「この人は嫌な人だ」と思っていたら

その人のやること成すことにケチを付けたくなるのと

同じように

 

「仕事なんて定時で帰宅できて、休みが多い方が良い、つまらないに決まっている」

と考えていると、仕事の嫌なところしか見えてこないんですね。

 

 

 そこから僕は

一度仕事に本気になってみよう、と思い

指示された以上に考え、行動しました。

 

その結果

 

仕事の中でも「これは嫌い!」「これは好き!」

という部分がハッキリして来たんです。

 

 

人それぞれに

・大人数が得意か?少人数が得意か?

 

・考えるのが得意か?実行するのが得意か?

 

・サポートするのが得意か?引っ張っていくのが得意か?

 

など長所は様々です。

 

 

僕は建築の仕事をしていたんですが、

人に指示するのが苦手でした。

でも、建築の知識を学んだり、

書類を作ることは好きだったんですね。

 

 

そのような長所を組み合わせていくことで、

実は自分の好きなことで、僕自身は

今心理学を使い、情報発信や、企業コンサルタントなどをして

活動しています。

 

 

 

なのでまずは

仕事に限らず、色んなことに

①本気で取り組む。

 

そしてその中から

②本当に嫌いなもの、好きなものを区別する。

 

そして最後に

③好きなものを組み合わせる。

 

 

 

何かの参考になればと思います。

では今日はこれで。

 

 

 

しんのすけ

 

==============

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【ストレスの脳科学】スーパーサ○ヤ人になる為の具体的な方法

どうも、しんのすけです。

 

2016年最後の記事は

「ストレスをエネルギーに転換する方法」について

シェアします。

 

 有名スポーツ選手や

実業家、起業家などなど

成功者であれば、意識的もしくは無意識に

やっている、とっても強力なセルフマネジメントの方法です。

 

僕自身、この方法を知って以来

ストレスが怖くなくなりました。

 

 

人間は本来ストレスは避けようと

思う生き物です。

当たり前ですが、不快だからです。

 

 

でも、野球選手とかサッカー選手とか、

芸能人とか、学者とかって

なんであんなに練習や勉強を

気が狂ったように努力出来るのか

僕は不思議でした。

 

僕も会社員時代に残業が月に200時間近くあって

(建設業では現場によって残業時間が多いことろがある)

異常にストレスを抱えていた時期がありました。

 

でもその中でも、頑張れる人っているんですね。

僕は3ヶ月目で体調を崩しました。

 

それ以来、「何かに対して異常に頑張れる人って

マゾなんじゃないか?」って思うようになったんですね。

 

そんなときに、これから紹介する知識を得て、

僕はマゾになってしまいました。

 

まず、感情は様々な言葉で表現されます。

 

ドキドキ

 

イライラ

 

ワクワク

 

ソワソワ

 

...

 

 

言葉によって区別されますが、実は

これは元々同じ、1つのエネルギーです。

 

 

例えば

ある日、テレビで甲子園に出場する

高校生がインタビューを受けていました。

 

甲子園の舞台立つことは、

高校球児としては1つの夢と言えるでしょう。

 

これまでの辛い練習、

これまでの戦い、

それを乗り越えて、

地元の応援や期待を貰い

一度負けると終わりという

バイバルの世界です。

 

そんな戦いの前に緊張するのは当たり前です。

 

でも人によって、インタビューの答えは

違っていました。

 

A君

「緊張します。ドキドキしてます。」

 

B君

「甲子園で戦えるなんてワクワクしています!」

 

身体に起きている反応は

恐らく同じなんですね。

心拍数が上がって、身体が落ち着かない。

 

しかし、身体の反応が同じでも捉え方が違う。

 

 

緊張しているのを

「ダメだ…冷静になろう…」

とネガティブに捉えるのか

 

「テンション上がって来た!武者震いだ!」

とポジティブに捉えるのかは

自分の考え方、捉え方次第です。

 

 

会社でのプレゼンの前、

誰かに告白するとき、

新しいことに挑戦するとき、

必ず僕らは心拍数が上がります。

 

 

その時に

「ダメだ、不安で胸がドキドキする…今日はやめておこう…」

と思うのか

 

「ヤバい!ドキドキする!エネルギーが溢れて止まらない!」

と思うのか

 

考え方だけで自分の行動が変わってきます。

 

 

つまり、スポーツ選手は

緊張や不安といったストレスを楽しんでいるから

他人から見たらマゾのような訓練や、大舞台でも

成果を出せてしまいます。

 

 

何かに挑戦するとき、

身体がソワソワしてきたら

「エネルギー湧いて来た!!!!」

って考えください。それだけでマジで人生変わってきます。

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では今日はこれで。

良いお年を!^^

 

 

しんのすけ